2014年12月20日土曜日

一年早かったですね。

選挙も終わり、なんだか、一年を振り返る時期になってしまいました。
今年の流行語だの、今年の漢字だの、色々と早すぎてついていけない感じがありますね。

残すところあと10日。その前にクリスマスもやってきますが、気持よく新年を迎えられるように頑張りましょう。


さて、教室からのお知らせですが、現在2カ所とも生徒さんの募集は行なっておりません。お問い合わせ頂いている方には申し訳ないのですが、現在、レッスン説明会、ご入会の手続きはしていただけませんので、ご了承ください。

また、募集の再開に関しては未定となっており、こちらのホームページ上の「お問い合わせ」欄にて通知させて頂きますので、ご縁がありましたら、またお問い合わせください。


さあ、レッスンの話題ですが、10月から開始した今年度の記念CD作製ですが、どの生徒さんも熱心に頑張っていますね。
なかなか進まない生徒さんもいますが(汗)、ラストスパートはしっかりやっていきましょう!性格にもよるのかもしれませんが、地道な努力を続けられる子と、初っ端からラストスパートのような子もいますし、最後の最後でおしりに火が付けられてやる子もいます。私としては地道にやってもらいたいですが、まあ、まずは期限以内にしっかり終われば良しとして、頑張ってる皆さんを評価したいと思います。

今年の選曲は本当にバラバラで、根強い人気のジブリソングや、ディズニー、また、クラシックが復活して、本当に皆さんがものすごい上達をしています。
好きこそものの〜って言いますものね。

ピアノが好きなら練習するはず。


私は、毎日レッスンと育児に追われていますが、ピアノを弾く時間は、本当に「至福のとき」と思います。もちろん、子供のために絵本を読んだり、遊んだりするのも楽しいですし、子供の成長ぶりを見て幸せですが、ピアノを弾いたり、歌ったりしている時は、それとはまた少し違う感覚を持ちます。

皆さんはどうでしょうか??

「幸せ」が人それぞれ感じ方が違うように、好き嫌いにも程度がありますし、自分自身でしかそれ(音楽が大切なものかどうか)を判断できないと思いますが、音楽に関わろうとする皆さんが幸せでありますように!

さて、今年の締めくくりとなってしまうかもしれませんが、今年もたくさんの動物を助けることが出来ました。私が10年以上続けているボランティア活動も、なかなか終わりが見えなくても、「日本も、まだまだ捨てたもんじゃない」と思いましたし、来年以降も頑張るしかないので、グタグタ言わずに頑張ります!!!!!

来週はクリスマス。


どうか、世界中の動物たち、人類が幸せになれますように。


2014年11月17日月曜日

今年も そろそろ一年が終わろうとしています。

だいぶ冷え込んだ日が続いています。
何ヶ月間は、体調を崩される方が多いので、うがい、手洗いは念入りにしましょうね。

さて、10月31日のハロウィンが終わると、街はもうクリスマス一色になりますね。駅前はおおきなクリスマスツリーが飾られたり、イルミネーションの点灯式やら、ライトアップで、なんだか華やかです。
それと同時に師走を感じやすくなり、もう年末やら、お正月のことが頭をよぎってしまい、「一年って本当に早い」としみじみ思ってしまいます。。

ピアノ声楽教室では、毎年恒例の記念CD制作が10月から始まり、参加者の皆さんは必死に取り組んでいる最中です。出来上がった頃、みなさんが自信をつけてこれからのレッスンに取り組んでいけるでしょう。

最近、クリスマス用に、息子に読んであげるための絵本を探していたところ、とても心を打つ絵本に出会いました。



クリスマスの日、家族も友達もいない猫のミャーがサンタに出会うお話です。

初めの方のページですでに大泣きしてしまった私ですが、最後に幸せになれたミャーをみて、本当に良かった、と思いました。(´;ω;`)ブワッ

この本を発行した趣旨は、教皇フランシスコが、今日の現代社会の中で排斥、疎外、貧困に苦しんでいる人々に心を向けるように呼びかけていることから、女子パウロ会が、小さいもの、弱いものに心をとめる優しい心が育って行くための助けになればと思い、発行されたそうです。

クリスマスは、キリストの生誕を祝うもので、日本で行われるイルミネーションや飾りには、私自身は違和感を感じてしまいます。

それは置いておいて、「ひとりぼっちのミャー クリスマスの夜に」
是非読んでみてくださいね。



どうか世界中が平和でありますように。






2014年11月3日月曜日

バラ、つる マリア・カラス・・・

朝晩がだいぶ冷え込んできました。
秋らしいといえば、その通りかもしれません。

私には、今年は9月が例年に比べ涼しかったように思えましたので、とても秋が長く感じられます。いつもはもっと、残暑が厳しかったような記憶があるのですが、今年は過ごしやすい快適な気候が長いように思います。

さて、10月中のお話ですが、バラ園に行ってまいりました。
その時の写真を紹介します。


 バラは本当に優雅で美しいです。どの種類も素敵な名前がつくのはもっとものことでしょうね。

私の目に止まったのはこの淡いピンク色のバラです。葉のグリーンと、薄いピンク色が清楚で可憐です。
 情熱の赤いバラ。勢いを感じませんか?・



 驚いたのは、このバラです。「つる マリア・カラス」。

ん????

名前を見て、その後納得いったような・・・いかないような・・・


 写真ではわかりづらいかも知れませんが、とても太い枝にザクザクとげがあって、とても恐怖を感じました。
痩せるためにサナダムシを飲んだマリア・カラスの根性(?)がそのままバラに表れているようです。


20世紀最高のソプラノ歌手、マリア・カラスがこんなことを言ったそうです。



オペラの世界は戦場です。それは生き長らえるための闘争なのです。


すごいですね。確かに、そうですけど・・・m(__)m

2014年10月7日火曜日

緊急!!拡散希望です。猫好き集まれ〜((≡゚♀゚≡)

ピアノ声楽教室のブログを読んでいただきまして ありがとうございます。

初めて読んでくださる方もいらっしゃるでしょうし、何度も足を運んで下さる方も、興味を持ってくださって、感謝いたします。

実は、このブログを読んでくださっている皆さんにお願いがあります。

実は、私がいつもお世話になっている亀有のボランティア団体「猫の里親をさがす会」が足立区の多頭崩壊のレスキューを行っております。

「猫の里親をさがす会」は、名称と団体が一致する人は少ないかもしれませんが、毎週日曜日の午後(雨天中止)、亀有アリオに行く道の途中で里親会を開いています。多分、皆さん、見たことあるはず。

その団体が、猫を助けようと、59匹の猫のレスキューに応っています。数がとても多いですし、一時預かりの募集、里親様の募集を行っている状態です。

詳しくは、ホームページを御覧ください。





私も動物好きで、なんとかすべての動物を幸せにしてあげたいと思い行動しておりますが、個人の力では限界があります。
今回、里親募集中の59匹の猫の状態を皆さんに知っていただき、手を差し伸べていただきたいのです。そのためには、まず多くの人に知っていただかないといけません。

お話によって広めて頂いてもいいでしょうし、バナーはホームページから自由に持ち帰ってもいいようです。

どうか、この59匹の猫、この地球に暮らす全ての動物たちを守ってください。
よろしくお願い致します。
 
ピアノ声楽教室 庄司 さよ子

2014年9月30日火曜日

もうすっかり秋ですね

皆さんこんにちは。
過ごしやすい日々が続き、冬までのつかの間の休息を味わえるこの頃ですね。
もうすぐ10月、きっとすぐに寒いと感じるようになってしまうのでしょうね。

乾燥していますし、風邪など体調を崩さぬようにご注意くださいね。

秋になると、急に街が輝くように思えます。
紅葉や、色鮮やかなお洋服を着る女性を見るからでしょうか。
それとも、ハロウィンが近いからでしょうか。ショーウィンドウや、お店に並ぶものがとても華やかで、なんだかワクワクします。

昨年は、11月頃だったか、家族でイチョウの紅葉を見に出かけました。
私にとって秋は、とても大切な季節です。

私は幼少の頃からピアノを習っていて、一時、受験勉強や、他に集中しなければいけない時はピアノをお休みしていましたが、高校生になって、音大受験を決意したのは、秋でした。あの時、素晴らしい音楽に出会ったことで、人生観が変わりました。コンサートで生演奏を聴いたわけでもないですし、高いチケットを買って一流のオペラを観たわけでもありません。よく、駅や本屋さん(?)など、その辺で売っている、有名な演奏家が演奏しているわけでもない、一枚1000円のCDとの出会いです。
それが、とても素晴らしかったのです。

皆さんには、人生観を変える音楽に出会えましたか?
探している時は見つからないのかもしれませんが、皆さんを熱中させる音楽に出会えますように。

私の人生は今のところ、音楽と、不運な境遇にある動物を守ることと、今頑張らねばならない子育てと、地球環境を守ることに集中しています。なんだか、壮大な(?)目標に取り組んでいますが、今に伝えられる数多くの音楽を、我が子達が大きくなった時代、その先の時代にも、聴ける環境にし続けたい。生きている動物たちを、人間の都合で絶滅させたり、見捨てるような人間になってほしくない。私が子供だった頃よりも、複雑で安全とは言えない世の中で、子どもたちを無事に育てること。無駄に水を使わない、限りある資源を大切にする、各自で努力できることはあります。そうすることで、100年後も、200年後も地球を守ることができると思っています。

ピアノや声楽は、電気も使わず、とてもエコですよね。(エコのためにピアノや声楽を選んだわけではないのですけれどね、たまたまですが良かった。)

目標達成には、どれほどの努力が必要なのでしょう・・
私一人で頑張ってもほとんど変化はないでしょうか・・
でも、諦められないんですよね。
この目標のおかげで、生きがいを与えられているようなものです。

ロマン派の作曲家、ロベルト・シューマンが、このように言っています。



未知の人生の暗闇の中に希望もなく投げ出されてしまった。
しかもなお、勇気を奮い起こして、この嵐に立ち向かおうとする今ほど、
世界が美しく見えたことはありません。



シューマンの人生は、精神障害に冒され、壮絶なものだったのでしょうが、絶望を味わった後でも、前を向いて進もうとすると、生きて、この世界に対しての「美しさ」を感じられたのではないでしょうか。

私の目標に対しての進捗状況は、どれもはっきり結果が出るほどではありませんし、生きている間に結果が出るのかわかりませんが、何かに本気で取り組んでいるときは、時間の流れは早く感じられますし、充実していることには間違いありませんね。

2014年9月10日水曜日

もうすっかり9月

だいぶご無沙汰してしまいました。

最期の投稿から約二ヶ月。
すっかりサボりぐせがついてしまいました・・・(^^;

音楽にも、動物愛護にも、子育てにも、頑張れた毎日だったと自負しています。
皆さんはどんな夏でしたか?

今年も、暑い夏でしたね。最近は朝晩が比較的涼しいですが、「暑さ寒さも彼岸まで」と言うくらいですから、もう少しの辛抱でしょうか。

さて、今日は、久しぶりに、有名人の名言をご紹介します。

J.S.バッハの次男で、本人も演奏家でしたが、父親であるJ.S.バッハを大変尊敬していたようです。



音楽家は、自分自身が感動しなければ、
聴き手を感動させることはできない。


カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ



納得です。

自分の思いを乗せた演奏にだけ、聴いている人の心を掴むことができると思います。

どんな曲にも、自分なりのストーリーがあって、それを表現できなければいけませんよね。そのためには、ただ「思い」というのだけではなく、技術的なことも必要になってきますが、【こういう風に弾きたい】、【ここは〜のように聞こえる】とか。まずはイメージしなければいけませんよね。

皆さんも、曲に対して、どんな思いがあるのか、じっくり考えてみると、もっと演奏の幅が広がりますよ。


2014年7月6日日曜日

武蔵中原教室は生徒募集中です。(土曜日のみ)

なんだかパットしない天気が続きますね。
梅雨だから、仕方ないのでしょうか・・

さて、この度、7月より武蔵中原教室の土曜日のレッスンを開講いたしました。
今まで武蔵中原教室は土曜日を開講しておりませんでしたが、開講の準備が整いましたので募集を再開いたします。(土曜日のみ募集中)

上手にピアノを弾けたら気分いいだろうなあ〜、

どうやったら上手に歌えるんだろう??、

色々と疑問はあるでしょうし、期待も不安もあるでしょう。

教室のホームページも少しずつ改良していますので、ご覧になってください。

また、新たに声楽レッスンの小学生のコースを開講しました。
声楽(25分)とピアノ(20分)のセットのレッスンです。

合唱団のオーディションや、ピアノも一緒に習いたい方向けのコースです。
声楽の時間では発声を中心に、気持よく、楽しく基本の発声を学び、ピアノの時間では楽譜を見て弾けるようになるための技術を学びます。
声楽もピアノも初めて習う方、2コース通うことが困難な方にもおすすめです。

その他ご不明な点はお問い合わせください。



そして、最近咲いたハイビスカスをご紹介します。
今年はオレンジのハイビスカスがたくさん咲いてくれますが、他のピンク、イエローのハイビスカスが蕾がつかず、疑問です。。。。

日照不足か?
梅雨が開けてたくさん咲いてくれると嬉しいです。自然は私達にエネルギーをくれますね。

また、他の種類のお花が咲いた頃、ご紹介します。


2014年6月8日日曜日

緊急!!!!ご賛同ください

TOKYO ZERO キャンペーン〜すべてのペットが幸せになれる東京へ〜
にご賛同ください。

この署名は、東京都舛添都知事、環境省、環境省環境大臣に届けられます。

よろしくお願いします。

美しい花々と、音楽の関係?

連日の雨と、気温の変化で体調を崩されている方も多いようです。
皆さんはいかがですか?

今年はエルニーニョ現象の影響で冷夏になるんだとか。。。
暑すぎるもの困りますが、涼しい夏というのも夏らしくないし、農作物に影響が出ますよね。

やはり夏は暑くないと!

そんなことを考えた3日間でしたが、金町教室に飾られるお花はまるっきり夏で、元気になりました。
セミの声も聞こえてきそうですね。

見ての通り、向日葵(ひまわり)なのですが、種類は「ゴッホのひまわり」というそうです。
向日葵にもいろいろな種類があって、花びらが茶色っぽいものや、蛍光色のようにレモン色のもの、花が小ぶりのもの、種が出来る部分が茶色いものなど、様々です。

生活空間に植物があると、心が浄化されませんか?
自宅には観葉植物が多く、お花に比べると華やかさは負けるかもしれませんが、緑を観るととても気持ちがいいですよ。植物のせよ、動物にせよ、人の心を豊かに安らかにしてくれますよね。


金町教室にいらっしゃる生徒さんは、レッスン室までの廊下に咲く花を毎回楽しみにしてくださっている方もいらっしゃって、とても嬉しいです。


左の写真の生花は、上から
・ひまわり
・ユリ
・トルコききょう
・ヒペリカム(赤い実のついた木)



声楽には、愛する人を花に例える歌が多いです。
その多くはバラです。
バラは、美しいけれど、刺を持っている・・・

Belliniの歌曲に Vanne o rosa fortunata (お行きなさい、幸せなバラよ)
という曲があります。

バラは、一体誰なのでしょうね。

皆さんにとって「バラ」に当てはまる人は誰でしょか?
また、「ひまわり」に当てはまる人は?

そう考えてみると、なんだか素敵ですね。


ちょっと話はズレますが、千葉の京成バラ園でローズフェスティバルが開催されています。毎年、行きたいと思ってるのですが、一向にチャンスに恵まれません。
忙しかったり、雨だったり・・今年も無理かも。。。
機会がある方は行ってみてくださいね。

バラはバラは〜気高く〜咲い〜て
バラはバラは〜美しく〜散る〜♫

2014年5月26日月曜日

衝撃ニュースに驚きとショック!

だいぶ暖かく、過ごしやすい日々が続いて、一日がとても楽しく長く感じるようになりました。皆さんはいかがですか?
世間では、5月病というものもあるらしいですね。
どんな病にも負けじと頑張っていきましょうね。

さて、最近ニュースで取り上げられている「ASKA覚醒剤所持で逮捕」で、私はとてもショックを受けています。中学、高校時代は大ファンでした。

現在30代以上の方はご存知だと思います。CHAGE&ASKAは20数年前、101回目のプロポーズというドラマの主題歌で「SAY YES」を大ヒットさせた二人組の歌手です。
昨年も疑惑を持たれ、一時ニュースになりましたが、「まさか」と思っていた私の想像を覆すものでした。

とても残念です。
ASKAの作る曲は、詩と曲の両方によって伝える力があるように思います。

本格的にファンになったのは、中学生になった頃でしたが、彼らの曲にはいつも元気をもらっていたことを覚えています。

どのラブソングも素敵で、今も口ずさむことができますが、最近は、YHA YHA YHA が私のテーマ曲(?^^;)でした。

特にこの部分・・・

生きることは哀しいかい 信じる言葉はないかい
わずかな力が沈まぬ限り 涙はいつも振りきれる
今からそいつを これからそいつを 殴りに行こうか


ずっと私の応援歌です。


疲れた時、諦めしまおうかと思った時、この曲を思い出すと、元気が湧いてきます。
私が単純なのかもしれませんが、音楽による力は偉大だと思います。

気持ちは歌になり、大気を伝わって誰かに届きます。
その気持が強ければ強いほど、より多くの人の心を動かすことができると思いました。

ASKAが覚醒剤を使用し逮捕されたことは残念ですが、今まで彼が作った楽曲はこれからも多くの人を幸せにしていくと確信しています。



2014年5月17日土曜日

名言

今を生きる人たちへのメッセージを見つけました。

音楽を演る人にとって、日常生活と演奏している時の境目があると思いますが、切り替えはうまくないといけませんよね。集中している時とそうでない時、とでもいいますか・・

何でもそうだと思います。
いつも、ずっと集中していることはないと思うので、練習中を含む演奏中は、他のことなど考えてはいけないでしょう。

ショパンの言葉から、わかりやすいものをご紹介します。




自分がこういう音楽にしたいという理想に従い、

あなたの心で聴かなければなりません。

あなたが伝えること、それがいいのです。




集中して、真剣に向き合うことが大事です。

誰の真似でもない、あなただけの演奏ができますように。

2014年5月6日火曜日

ゴールデンウィークが終わってしまう。。。

明日から普通の平日。
連休を満喫出来ましたか?

私の方はあっという間でした。

充実した日を送れたとも言えるでしょうね。本当にあっという間で、もっと連休がほしいくらい・・・
連休が終わってしまったことを嘆いても仕方ないので(^_^;)、気を取り直して、ここ一ヶ月くらいで写真に収めたものと出来事をご紹介したいと思います。

まずは、なんとも可愛いドーナッツから(^^♪

生徒さんから頂きました。
元住吉にお店がある「イクミママの動物ドーナッツ」です。


 あまりに可愛かったので、箱を開けた途端に目が♡になってしまいました。



周りもパリパリのチョコレートで覆われていて、美味しかったです。



動物好きの方へのプレゼントに最適ですね。


とても有名なお店で、テレビでも紹介されていました。


添加物を一切使っていないようで、安心して食べられますよ。


元住吉の駅近くなので、プレゼントに迷った方は是非どうぞ。



さて、次は、4月末にお買い物に行ったみちのりです。
まずは、丸子橋を渡って桜坂に寄ってみました。
あの有名な桜坂です。


「君よ ずっと幸せに〜
風にそっと歌うよ〜」

福山雅治さんの歌で有名になった坂ですが、もちろんこの時期は咲いておらず、新緑が美しかったです。自転車で行くと、あっという間に通り過ぎちゃうんですよね。。





 さて、自由が丘にたどり着いて、一息入れようと立ち寄ったのがこのお店。
スムージーの美味しいお店で、とても健康的なメニューが揃っています。
冷え冷えのスムージーを頂いて、今度は寒くなってきちゃいました^^;


最後に、行ったのはココ!
富士サファリパーク。
動物が大好きな私は、大昔に行った(私の記憶にはありませんが、両親が連れて行ったと言っていた)この場所を訪れてみたかったのです。
富士山も綺麗に見えました。


ライオンが木の上で昼寝をしています。


私の大好きなチーターです。
彼らも寝ています。。。


キリンたちは、むしゃむしゃと食べています。
・・・今日の動物たちは、寝ているか食べているか、どちらかですね(^_^;)
みんなおとなしいなあ。。。ライオンがガオ〜っとこちらにやってくるのを期待してたのに。。。


ふれあえるコーナーではカンガルーの仲間にご飯を上げることが出来ました。
息子も近くまで来てくれて嬉しかったようで、何度も撫でていました。
親に似て、動物は大好きのようです。


ヒョウもいました。けっこう、ゆっくり落ち着いて暮らしているようです。
それか、GW中でたくさんの人間がいたから驚いていたのかもしれませんね。


私が大好きなアニマルプラネットのような一面は見れなかったものの、近くで動物さんたちに会えて本当に嬉しかったです。


 でも、コンクリートの地面や、狭い敷地の中でかわいそう・・とも思いました。
本当は広いアフリカの大地で自由に暮らしていたかったのかな?と悲しくなりました。

ここにいる動物たちがどうか幸せでありますように。

今日で終わってしまったゴールデンウィーク、次回からまた音楽やレッスンのことについてブログを更新していこうと思っています。

次の祝日は7月の海の日までありませんね(;_;)
頑張りましょう!!









2014年5月1日木曜日

そろそろホームページのリニューアルかも

こんにちは。
GWも前半が終わりましたね。
残りは後半の4日のみ。今年は大型連休にはならなかったせいか、私の方は普段と変わらない生活を送っております。
連休中はレッスンがお休みになります。
せっかくの連休ですから、普段なかなかできないことや、家族でお出かけしたりしていただきたいですね。

さて、当教室は2002年に金町教室を開いてから12年経ちました。
ホームページは作成してから3年が経ちました。

3年間ブログや内容の更新を続けましたが、未だ完成(?)に至っていないようで、ちょろちょろと手直しをしている次第です。

こうなったら、全部直してしまえーー!と
リニューアルを考え始めました。
もっとわかり易く当教室を伝えようと考え中です。

夏ぐらいまでを目安にリニューアルしたいと思います。

 それから、金町教室のレッスン風景です。一人の生徒さんにご協力を頂きました。
真剣に弾いています。
私がシャッターを押すのも気づいていなかったようです。
(もちろん、この生徒さんのお母様には撮影の許可と、ホームページ掲載の許可は頂きました。)

色々な生徒さんが通って来ていますが、皆さん音楽が本当に大好きなんです。
私は、指導する立場になってから、ただ純粋に音楽が好きだった時の気持ちをうっかり忘れてしまうことがありましたが、生徒さんの演奏を聴いたり、お話をすることで「なるほどね〜」と感心してしまうことがあります。


生徒さんから教えられることもあるんですよ。

人生は一生勉強の連続ですね。

2014年4月21日月曜日

春は出会いの季節

前回の更新からだいぶ時が経ってしまいました。
実は風邪が長引いてしまい、治すのに全力を注いでいました。。。



レッスンには影響が出ないように心がけておりましたが、咳が止まらず、空き時間やお休みの日は全力で治そうと、なるべく体を休めているという日を続けているうちに三週間が経過してしまいました。
まだ咳は出るものの、だいぶ良くなってきた今日このごろです。


掲載した写真は、ベランダに咲いたスイトピーです。昨年秋に種まきをしましたが、たった一つだけ芽が出て紫色の花をつけました。あまり大きくならないのですが、それでも頑張って咲いてくれた花です。大切に育てます。大きくな〜れ!!


さて、4月に入りもう半ば過ぎ、早くもそろそろゴールデンウィークですが、どんな春をお過ごしでしょうか?
新しい生活を始めた方もいれば、新年度でお忙しい学生や社会人の方、新しい学校に慣れてきて気持ちも落ち着いてきた方もいらっしゃるでしょうね。

私の方は、新しい出会いがありました。

前回のブログでは「3月は別れの季節かも?」とやや寂しげ(?)に綴っていたものの、今月は教室、私生活ともに、とても気の合う方、志を同じくする方、本当に音楽が好きな小さい生徒さん、ちょっと控えめだけれど心には情熱を秘めている小さい生徒さん。色々な方との出会いがあり、それぞれの出会いに大きな可能性を感じることが出来ました。


ピアノのこと、声楽のこと、私生活のこと、趣味のこと、頑張っていること、打ち込んでいること、それぞれの話をしていくうちに、気持ちや出来事を共有できますよね。

私もそのようなお話や、出会いに励まされましたし、勇気をもらった気がします。

今年度も頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

そして、皆さんにも音楽や人との素晴らしい出会いがありますように!





2014年3月19日水曜日

春は出会いの季節?別れの季節? オーディション合格〜桜咲く

皆さまこんにちは。
だいぶ暖かくなり、気分もウキウキしてるのではないでしょうか。
寒さから抜け出し、活発になる時期です。

中原教室のそばの桜並木は16日の日曜日に満開を迎えていました。
時期を追って順々に咲く桜が並んで植えてあり、今は河津桜が局所的に満開です。


メジロが桜の花を食べていました。
桜のピンク色と、メジロのグリーンと、空のブルーのコントラストが美しく、日本の春は本当に美しいと感じました。東京に住んでいてもこのように思うのですから、北国に暮らす方々の春を希う気持ちは切実なものになるのでしょうね。

何枚か、動きの早いメジロを捉えることが出来ましたので、ご紹介します。


小さくて可愛いらしい小鳥、花に囲まれて幸せそうです。
小鳥から見た風景はどんなものなのでしょうね。


まるで置物のような小鳥。(生きています)
動物たちも春を待ちわびていたのでしょうね。


春に春にまつわる歌はたくさんありますが、皆さんはどんな曲を思い出しますか??
滝廉太郎の「花」?「荒城の月」? 
「早春賦」?「朧月夜」?「さくら横ちょう」?
ユーミンの「春よ来い」?ケツメイシの「さくら」?森山直太朗さんの「さくら」
「桜」と名がつかなくても春らしさを感じる曲は多いですよね。

童謡や唱歌は、「春」の美しさなどを歌っているものが多いですが、POPsでは対象となる「誰か」がいることが多いように思います。そして、そこには「別れ」を惜しむ気持ちが盛り込まれています。

皆様にとって、「春」はどんな季節ですか?


秋口から3月末くらいまでの間、音楽学校、ミュージカルの入学試験や研究所、養成所のオーディションがおこなわれます。今まで合格を目指して夢を捨てずに頑張ってきた成果が実った生徒さんが今年もいました。

オーディションや、試験というのは、自分の実力を試されて評価されることであり、それに対しての「怖さ」があると思いますが、それも受け止めなければなりません。結果がいつも良いものだとは限らないのです。
でも、応募「する」のと「しない」のではその後の人生がだいぶ変わります。
「しない」を選べば、スタート地点にも立ってないのです。
「しない」を選ぶのも一つの人生ですけどね。納得していればいいのですけど・・

今春、その生徒さんは晴れて養成所に合格されましたので、当教室は卒業します。
いつも元気に通ってきてくださったので、寂しくなりますが、これからの成長とご活躍を願って、春を迎えたいと思います。

これからも頑張ってくださいね!!


2014年3月10日月曜日

癒やされる本発見!

もう三月。
暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、春のお彼岸は来週です。
本当に寒さがなくなればいのに。

そして明日は東日本大震災から三年目。
最近はあまり地震が起こっていないのでしょうか?
時折、地震の恐怖を忘れてしまっているような不安を持つことがあります。
首都直下は必ず起こると言われています。
備えはしてありますか?

非常食、連絡手段、待ち合わせ場所、防寒対策・・・あれもこれもと揃えると、本当に大量になってしまって、持ち出せない!と感じますが、国の指針では一週間分を備えるように、と発表がありました。

皆さんで、絶対に後悔のないように準備をしておきましょう。



さて、話は変わりますが、最近とても癒やされる本を手に入れました。



表紙も可愛いのですが、中身も、たくさんの犬猫が載っていて、たくさんの偉人による人生のアドバイスが乗っています。

私が、今一番ときめいた言葉は「攻めの昼寝」です。

ナポレオンは、不規則なくらい、小刻みに睡眠をとっていたようです。確かに、睡眠時間を削り過ぎると体調不良を招いたり、最近では肥満につながる、とも言われています。
社会人は朝から晩までず、お昼の時間を除けばずっと頭を使って働いていて、疲れますよね。
疲れていては、良いアイディアも浮かびませんし、ボーっとしてしまうこともあるのではないでしょうか。
なので、無理に起きていないで、少し仮眠を取るのも、良いことだと思います。

ビアノや、声楽の練習も同じです。
眠い時に練習したり、体調が悪くても声を出したり、練習が大切なのは当たり前なのですが、休む勇気も大事です。休んだ後は、責任をもって練習することが大事です。

そして、もう一冊、私の大好きな本をご紹介します。
「夢をかなえるゾウ1、2」です。


この本にも、人生にまつわるとても大事なことが載っています。
しかも、ものすごく面白い。
1巻は、何度も読み返したので、ボロボロになってしまいました。。。

「夢をかなえるゾウ」で、一番ときめいた言葉は、「夢を楽しく想像する」でした。


ここだけではどれだけ面白いかが伝わらないと思います。もし、ご興味のある方は是非、読んでみてくださいね。


2014年2月24日月曜日

ソチオリンピック閉幕

二度の大雪に見まわれ、冬であることを実感した2月でしたが、みなさんにとってはどんな一ヶ月だったでしょうか?
そもそも2月は28日しかないので特に短く感じられますが、明日辺りから気温も上がるようで、花粉も多く飛散するようですし、春の到来ですね。

さて、ソチ五輪は、あっという間に閉会式を迎え、私はニュースとハイライトで楽しんだくらいです。

ロシアといえば、極寒ですし、アルコール中毒になる方が多いとかよく聞きます。(寒いので、温まるため度数の高いお酒をたくさん飲んでしまうとか。)

ロシアの作曲家にはチャイコフスキー、ムソルグスキー、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、などがいます。

チャイコフスキーはやはりバレエ音楽がメジャーですかね「白鳥の湖」、「眠れる森の美女」など。交響曲第六番も有名ですね。
ムソルグスキーは、日本では「展覧会の絵」が、一番聞き慣れているように思います。昔、ディアゴスティーニのCMに用いられていました。
ストラヴィンスキーは「春の祭典」が有名です。
プロコフィエフは、ピアノ協奏曲第二番、「ロミオトジュリエット」「アレクサンダーネフスキー」あたりが一般的によく知られていて、上に挙げた四人の作曲家による音楽様式の変化が、時代を物語っていると思います。

プロコフィエフのピアノ協奏曲第二番は、スケートの浅田真央選手がこの曲を選んでいたようです。
アレクサンダーネフスキー(ロシアの英雄の名)は、当時、モンゴルの統治下にあったロシアがやっとのことモンゴルを追い払い、しかし、その後すぐに疲弊したロシアをスウェーデンの十字軍が攻めこむ、という内容です。
この時の、恐ろしい足音が聞こえてきそうな・・恐怖です。
是非聴いてみていただきたいですね。
もともと映画音楽だけあって、少しミュージカルのような、ディズニーのような・・。

個人的にはピアノ協奏曲第二も好きです。
素敵ですね。

バロックから現代音楽まで、多種多様な音楽様式があり、音楽形式もあり、作曲家も様々なので、比較はできません。
本当に名曲にあふれていて、それを聴いて過ごせる私達はなんて幸せなんでしょうね。

そして次はワールドカップですね。
6月までまだまだ先ですが、楽しみがあると、それまで頑張れることもあります。
花粉症に負けないで頑張りましょう!

2014年1月31日金曜日

たくさんの名曲と名演奏に出会うこと

ついに一月も終盤・・・冬本番の真っ最中ですが 皆さま健やかにお過ごしでしょうか。

当教室のCD制作イベントも終了に近づき 達成感と晴れ晴れした生徒さんの表情が垣間見られて 私も安堵しております。
もう少しの生徒さんも ラストスパート頑張ってくださいね!

さて今日は 現在の、CD販売や楽譜の販売における消費者側からのメリットとデメリットについて お話したいと思います。

金町教室のある 金町駅のすぐ近くに一軒のレコードと楽譜を販売していたお店がありました。しかし 昨年閉店してしまったのです。私も長い間 楽譜やCDを取り寄せたり 新しい楽譜を探したりする場合に利用していたため、金町で唯一のお店がなくなってしまい、本当に残念です。

私が楽譜を購入する場合は、必ず店舗で購入します。今は、ネットで注文すると数日で届くという便利な世の中ですが、それでは掘り出し物を探し出せません。
レコード店では、今までに出版されたものから新しいものまで 数多く並んでいますし、実際に手に取り 中を見ることもできます。
CDに関しては 全てではないですが ピックアップされたものは視聴できますよね。それはすごく大事なことだと思います。

ピアノのレッスンにいらっしゃってる小さな生徒さんに多く見られるのですが、あまり名曲を知らないことに驚かされます。

知ってるピアノ曲は「エリーゼのために」だけ、とかモーツァルトの「トルコ行進曲」とか。

もっとたくさん素晴らしい曲があるのに!と驚かされると同時に 残念です。

私は幼少のころから クラシック音楽が側にあったことを思い出します。
私の父はクラシックギターを趣味にしていますし、母は学生の頃ブラスバンドで楽器を演奏していました。両親は 仕事と子育てで忙しく 趣味の楽器を存分に練習する時間はなかったと思いますが、やはりクラシック音楽が好きだったためか、テレビやカセットテープでクラシックを聴いていた記憶があります。
そしてその場には、私もいたわけで、当たり前のように音楽が流れていました。

取り巻く環境が人間を形成しているのは当たり前のことなので 今の私が音楽を好きなのは 育った環境と西洋音楽が好きな両親に育てられたからだと思います。

今でも父はクラシックギターを弾きます。ギターはスペインが本場なので、私の知らない曲ばかりでしたが やはり素晴らしい曲ばかりです。

みなさんも ピアノを習っているからピアノ曲、と発想しないで やるかやらないかは別として、何でも聴いてみると良いと思いますよ。

今日は 私が好きなギターリストであるアンドレス・セコビアのCDを推薦します。



セコビアは晩年に 若いギタリストへのアドバイスとして


「ギターの練習ばかりでなく、音楽の勉強も忘れずに。
ギター以外の良い音楽をなるべく多く聞くように。
ギターを弾くのではなく音楽を奏でてほしい。」


と言っています。

是非聴いてみてくださいね。まずは、スペインに行ってみたくなるかもしれません(^^ゞ





2014年1月4日土曜日

迎春〜To find out the truth of LIfe

寒中お見舞い申し上げます。

寒さ厳しい折 一層ご自愛のほどお祈り申し上げますとともに
本年もよろしくお願い致します。




さて、また一年が始まりました。
皆様どのようなお正月をお過ごしでしょうか。。。

年末年始はテレビの特別番組や、コンサート、イベント等、社会人の方は身近な場所でゆっくり過ごされているでしょうか??

私の方は毎度のことながら、年末は実家のお手伝いをし、大掃除、初詣で年を跨ぎ、元旦から年末に撮り溜めしたテレビ番組を見て(音楽番組ばかりでしたが、とても楽しめました)、昨日は家族で東京の夜景を見に東京タワー周辺をふらふらしてみました。とても美しかったので、写真もご紹介します。


まずは、昨年のクリスマスの深夜に放送された歌手の小田和正さんの「クリスマスの約束」、続いてウィーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサート。日頃はニュース番組とドキュメンタリーしか見ないので、とても新鮮でした。

「クリスマスの約束」は今回で13回目だそうで、第一回目から見続けている私としては、毎年のクリスマスの楽しみとなっております。

今回は吉田拓郎さん、Mr.Childrenの櫻井さん、JUJUさん、スターダストレビューの根本要さん、その他たくさんのゲストの方が出演されていて、一方的に聞かされるコンサートではなく、コンサートの時間を一緒に楽しむ構成となっていて、ゆっくり曲を楽しむことができます。

この番組を観ると、今、この時代に生きて音楽をやる人たち(クラシックに限らず、洋楽、POPSなど、ジャンルを超えて)には、どんなことができるのか、この世界のために何ができるのか、という疑問を持つことができ、音楽をやっている意味、原点に還ることがで切る時間を持つことが出来ました。
歌に持つ力、音楽の力を実感しているからこそ、魅力を感じ、続けているのだと思います。

音楽は「自由」でいいのです。感じたように、ただ綺麗にやるのではなく、何かを表現するのが音楽なんですよね。

「クリスマスの約束」、もし機会があればご覧になってくださいね。

いろいろ書きましたが、今年の目標も決まりました。
ぼんやりと大まかにですが、決心することが出来ました。




今日は、私にとって大切な曲を紹介します。
十数年前、この曲と出会い、心に留まっていた歌です。

山下達郎さんの「蒼茫」です。




蒼茫

遠く翳る空から
黄昏が舞い降りる
ちっぽけな街に生まれ
人混みの中を生きる
数知れぬ人々の
魂に届くように

凍りついた夜には
ささやかな愛の歌を
吹きすさんだ風に怯え
挫けそうな心へと
泣かないで この道は 
未来へと 続いている

限りない命の隙間を
優しさは流れてゆくもの
生き続けることの意味
誰よりも待ち望んでいたい

さみしさは琥珀となり
ひそやかに輝き出す

憧れや名誉はいらない
華やかな夢も欲しくない
生き続けることの意味
それだけを待ち望んでいたい
To find out the truth of Life

黄昏が降りてくる
歌声が聞こえてくる



この夜景を構成する光の数だけ”人生”があることを感じます。
もちろん、人間の人生だけでなく、動物の人生も。


昨年は、良い意味も悪い意味も含めて、”生きている”ということを実感した一年でした。
今年は特に、「一期一会」という言葉を心に置いて、過ごして行きたいと思います。