2017年10月20日金曜日

受講生募集再開のお知らせと近況

一雨一雨秋が深まり、芸術の秋と読書の秋到来です。

連日雨続きで、急に冬のような気候になったためか、体調を崩してしまう方も少なくありません。このまま本当に冬が来てしまいそうで、なんだか心配です。紅葉とか、楽しめるのだろうか・・

10月初旬の十五夜は、真夜中に雲も晴れ、銀色に光る月を見ることができました。近年、ハロウィンのイベントが盛り上がるため、十五夜は地味な行事のように感じられてしまいますが、なぜか我が家は全員が十五夜を楽しみにしていて、子どもたちも夜になると空に月を探します。真っ暗な夜空に、空に浮かぶ銀色の月が不思議なのか、綺麗だからなのか。


最近、何か楽しめる本を探していたのですけれど、私的にイマイチな感じのものしか探し出せなかったので、自宅にあるものを読み返そうと、シェイクスピアを読み始めました。いまは「ハムレット」を読んでいます。
以前、読んだことがあって、内容は頭に入っていたのですけど、細かいところまでは記憶に無く、折角なので再発見ができるかもと読み進めてみますと、なんともこれが面白くて。以前読んだときは、演劇の台本のようで苦痛だった時もあったくらいですが、今では演劇の舞台を観ているようで、本当に面白いです。



とりとめもなく、今月のことを書きましたが、あっという間に今年も終わってしまいそうなので、時間を大切に過ごしましょう。

【お知らせ】

11月以降にレッスン開始をご希望される受講生を募集します。
募集している時間帯は、土曜日の①13時50分くらい〜、②14時40分くらい〜になります。

個別の説明会を11月の土曜日に行いますので、ご希望の方はご連絡頂き、予約を行ってくださいますようお願い致します。




2017年9月10日日曜日

ひさびさにブログ更新

朝晩はすっかり秋めいて、涼しい日が続いています。
今年の夏はなんだか雨ばかりで、涼しかったりと、満喫できずになんだか寂しいような気さえしましたが、その夏も終わりを迎え、街路樹の葉も色づいて落葉しているものもあるとか。

秋といえば「芸術の秋」。
毎年秋になると、コンサートにでかけよう!と意気込むのですが、忙しく予定が合わなかったり、小さい子どもは入場できなかったりすることが多く、最近では自宅での音楽鑑賞が主になっています。

機会があれば、劇場へ足を運びたいのですが、まだ先になりそうです。
ごくまれに(?)、幼児でも入場を許可されているコンサートもありますが、今年も都合がつかず、また、GWノ頃に開催していたアルフォンス・ミュシャ展も、体調不良で行けず。どうして、コンサートや美術展は小さい子供を入場させてくれないのか、いつも悶々と考えてしまいます。

小さいうちからの情操教育が大事なのは目に見えてわかっているのに、日本ではそれを養うところがないですよね。

出来る限り、芸術に触れて生活していくことが目標です。




最近「今、一番人気の作曲家は誰なんだろう?」
と、よく考えたりするのですが、やっぱりショパンでしょうか?
ショパンの優雅なうえに繊細で、情感あふれた曲を誰もが好んでいるのは、私が小さい頃から変わらないような気がします。(←私の周りの人々の間では、ダントツの一位でしょう)

私は、年の初めに、「今年は◯◯を弾こう」と、その作曲家の世界にどっぷり浸かるような目標を立てるのですが、たいていは心変わりをして、ショパン、リスト、シューベルト、ドビュッシー、メンデルスゾーン・・と心変わりをし、そのうちオペラや歌曲の伴奏を弾きだしたり歌いだしたりと、一つに留まることなく、楽しんでいる日常です。
それが楽しいのですけれど。

でも、やはりロマン派が最近の旬、でしょうか。
19世紀のパリで権威のあった音楽評論家による記事にも「ショパンのピアニッシモの美しさ、ニュアンスの細やかさは、この世のものとは思えないほど」だったとしていますので、どんなものか知りたくてたまりません。

ショパンの弾くピアノはどんなものだったのでしょうね。

昔、ショパンの手の石膏像を見たことがあるのですが、私の手と同じ大きさくらいで、私より小指がとても長かったことを覚えています。(女性の手でも、小さい方かもしれません)
この手(ショパンの手)で、これだけたくさんの曲を弾いて、書き残したんだと思うと、どんな幼少期だったのか、どんな人生で、どんなことを思って生きていたのか?いろいろと書籍などに書かれていますが、想像していくこともワクワクします。

今年の秋は、ショパンをもっと深く知る秋にしたいと思います。


お知らせ】
現在、新たな受講生の募集は行っておりません。
募集の再開は、秋を予定しております。
再開の詳細は、決定次第ホームページ上の【お問い合わせ】欄に掲載いたしますので、ご確認ください。



2017年3月22日水曜日

もう暖かくなるだろうか

ついこの間お正月だったような気がしてならないのですが、よくよく考えてみると、雪も降り、バレンタインデーも過ぎ、もう春休みです。

忙しくあわだたしい毎日ですが、なんだかんだ毎月の行事をしっかりこなし、とうとう年度末になってしまいました。

ピアノ声楽教室は昨年の秋から記念CDの作成中で、生徒の皆さんが緊張しつつも、自分の力を最大限出し切れる努力をしていました。生徒さん全員がレッスンの度に成長し、一年前と比べて、本当に上手になっていることがとてもうれしいです。

生徒さんに選んでもらっている曲は、今年もディズニーの曲は大人気ですが、バッハなどのバロックの曲も人気でした。
なんだか聴いたことのない曲でも、練習していくと味が出てきて大好きな曲になった、ということもありますので、まだまだ未知の曲にも挑戦してほしいですね。

CDの制作過程では、いつものレッスンと同じ条件で行っているのですが、やはり緊張するのか、どの生徒さんも【いつも通り】に弾けなかったりしますが、それも経験!
レッスンの時も、自宅で練習する時も、その一曲に集中して取り組んでほしいものです。

さて、今年に入って、忙しく写真を取ることも忘れていましたが、ちょっとだけ撮影したものをご紹介して近況報告いたします。


初めて応援に行った東京マラソンの帰りに、東京タワーに行ってきました。
まだ2月でしたが、早咲きの桜が咲いていました。

 ひな祭り。
私はケーキは苦手ですが、子どもたちは楽しみにしていたようです。
今年も、娘が健康に育ちますように!







最後に、中国人で世界的に活躍する音楽家を輩出したチュウ・ヤーフェンはこんな事を言っています。



生徒たちが学んでいるそれぞれの段階で、目先の成果を期待してはいけません。

いちばん大切なことは、その時期に必要な栄養と肥料を充分に与えることなのです。



音楽に限らず、成長期にある人にとって、難しいたくさんの情報ではなくて、芯の部分となる感情や、感動を与えてあげることが大事なのではないかと思います。



お知らせ】
現在、新たな受講生の募集は行っておりません。
募集の再開は、秋を予定しております。
再開の詳細は、決定次第ホームページ上の【お問い合わせ】欄に掲載いたしますので、ご確認ください。



2017年1月3日火曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

元旦から、温かい穏やかな日が続いていますね。
年末年始のお休みも最終日。また明日からは通常の日々が始まりますね。

今年も気持ちを新たに目標に向かって邁進するのみです。

本年もよろしくお願いいたします。

ピアノ声楽教室 庄司

ピアノ声楽教室からのお知らせ】
只今、新たな受講生の募集は行っておりません。

2016年12月4日日曜日

もうすぐクリスマス 

あっという間に12月になってしまいました。
前回の更新から二ヶ月近くが経っています。

最近では胃腸炎と、咳の続く風邪が流行っているようです。

生徒さんの間でもレッスンのお休みが目立ってきています。

手洗い、うがいの予防をしてこの時期を乗り切りましょうね。





さて、この1ヶ月余り、私の方は色々ございました。楽しくもあり、忙しくもあり、大変だったり・・。風邪をこじらせながらも、やるしかない!と気合で乗り切ってまいりました。
まずはハロウィン。
都会の方ではとても活気がある行事なんだとか。私には馴染みがなく、流行ってきた数年前から違和感しか感じられない行事なのですが、飾りをすると子どもたちも喜ぶので、ちょっと一箇所だけ飾りました。

そして、洗剤を切らしてしまい、洗濯用、食器洗い用共に「ハッピーエレファント」
に変えました。地球にやさしい洗剤です。以前は、「エコベール」(ベルギー)や「フロッシュ」(ドイツ)を使っていたのですが、日本の企業も応援しようと思いまして。
使い心地は、とても良いです。香りも良いので満足です。



そして、先週末に井之頭公園に行ってまいりました。
あいにく、少し雨がぱらついて曇っておりましたが、広い公園内の紅葉と森林浴を楽しむことができました。落ち葉のふかふかな絨毯。ヴァイオリンの音が聴こえたら良いのに。クラシックの音楽をBGMに聴けたら、もっと素敵なのに!と。


最後に、最近読み終えた本をご紹介します。
この本は、十年ほど前、私がある病院内で演奏をさせていただいた頃に出会った本で、また最近気になって読み返した次第です。

著者の方は、末期患者の方の心のケアをするチャプレンという立場の方で、日本ではあまり聞かない職名ですが、残りの人生をその人らしく生きることをお手伝いされる職業になります。
今が健康で、身体に何も不調が無い時に、急に余命宣告をされたらどうでしょう?

今の私には到底想像できないでしょうけれど、いずれ誰もが経験する「死」が間近に迫ってきた時、人はどんなことを思うのだろうか?という疑問を解決してくださる素晴らしい内容です。著者が関わってきた、今まで旅立って行かれた方とのやり取りなども書かれているのですが、「死」という暗くて重い(?)イメージからは程遠い真っ白な世界を目の当たりにして読み進めることができます。

末期患者の方が身内にいらっしゃる、という場合以外の方は、かなりかけ離れた内容となっておりますので、読んでいくのは難しいかと思われますが、いつか、数十年後にこのような立場になってしまった時、または身内の方がこのような立場になってしまった時に読んでおいてほしい一冊です。




さあ、話は変わりますが最後にロマン派のピアニストたちについて、フジコ・ヘミングさんが語った言葉をご紹介します。


ショパンはとても細やかなものを要求されるから難しい。
リストのほうが派手で難しそうに聞こえるけど、大ざっぱなの。
ショパンは刺繍をするように細やかな神経が要求される。
細やかさという点では、ラヴェルやドビュッシーもそう。
ラヴェルって素敵だったと思うわ。
おしゃれで、独身貴族で、動物好き。
大人になっても子ども心を失わない人だった。
それが曲に現れているのよ。

フジコ・ヘミング


たくさんの曲を弾いていくと、誰が作った曲なのかを最初に知らなくても、なんとなくわかるときがあります。それはもちろん、本を書く人、絵を描く人などに共通のもので、言ってみれば「クセ」みたいなものでしょうか。
上記に挙げられた作曲家は全員好きですが、皆さんはどうでしょうか?

私は最近ショパンに夢中だったので、来年はラヴェルも良いなあ〜と思っています。
弾きたい曲はたくさんあるのに、なかなか練習時間が確保できない年でした😞
来年はガンバるぞ!!

MERRY  CHRISTMAS!
世界が平和でありますように!
世界中の動物が幸せでありますように!!

2016年9月16日金曜日

十五夜 月が過去と現在をつなぐ

昨日は十五夜でした。


曇りの予報でしたので、今年は無理かも、と思いましたが、夜10時ころから一時間弱、きれいなお月さまを見ることができました。


毎月のように行事があり、日本は大忙しな気がしますが、月を見るのに一番いい時期。豊穣を感謝し、お月さまにお供えをする日らしいですね。

我が家では、十五夜は年間行事の中でも優先度が上位になるくらい、かなり重要な行事だったような気がします。

お花、お団子、梨や栗やらの食べ物をたくさんお供えしていました。


私的には、うさぎが月に昇った仏教のお話を思い出す行事のようになっています。


炎の中に飛び込んだうさぎの気持ちを思うと、「私にはそんなことができるだろうか?」と問う日々が続くのです。


話は変わりますが、月がテーマのクラシック曲が何曲かありますが、みなさんはどんな曲を思い出しますか?

ベートーヴェンの「月光」?ドビュッシー?
ベッリーニ?

私は今年は本当に風情のあるお花を飾りましたので、雅楽の曲がぴったりだと思いました。

私が好きな曲は東儀秀樹さんの「蒼き海の道」です。
篳篥(ひちりき)の演奏のどっぷり日本の曲ですが、この曲は唐招提寺が大改修する時のテレビ局のテーマ曲でした。
唐招提寺を建立した鑑真和上が、日本に渡る船の上でもこの月を見ていたのだろう、と思いを馳せながら月を見上げると、不思議と西暦700年代と現在がつながるのです。


2016年9月14日水曜日

芸術の秋 到来か

夏休みも終わり半月が経とうとしております。いつの間にか蝉の鳴き声も聞こえなくなり、昨日、今日はめっきり涼しく、夏の終わりを実感する日々です。

この時期は体調を崩しやすく、夏の疲れや、風邪の症状など、身体の不調を訴える人が多くなりますので、ご注意ください。







また、ニュースでは、麻疹[はしか]が流行しそうという話ですし、今日は蛾[が]の毒で体中に腫物がたくさんできた、という方の話を聞きました。
いま、流行っているらしいです。なんという蛾の種類か、名前を忘れてしまいましたが、飛んでいるときに羽から毒の針をフワフワと放つらしく、それを人間が触ってしまうと身体に毒が回ってしまうらしいです。症状は発熱と赤い湿疹が身体に広がるらしく、命に関わらないとは思いますが、注意が必要ですね。

さて、秋になると、なんとなく街が華やかになるような気がしませんか?
ハロウィンのディスプレイなども増えてきますし、ますます寒くなる季節に向けて、温かみのあるお洋服などが街に飾られると、四季がある日本は素晴らしいと感じます。

秋には京都を旅したいと、毎年思いますが、まだ小さい子供達を連れて石段などを上る勇気がなく、子供達が大きくなるまで延期になりそうです。
ですが、近場でも紅葉や秋を満喫できる場所はありますので、そちらで楽しみたいと思います。
今日は夏の思い出と最近の私の音楽について記していきたいと思います。





今年の夏は、いろいろと新しいことに挑戦しました。挑戦というより、身体にムチを打って子供達と遊びに出かけた、と言うのが正しいかもしれません。




約1ヶ月半の夏休み、映画を観に行ったり、博物館、キャンプ、実家にあそびにいったり、遠くの公園にも行きました。暑い中、自転車で40分程走り、良い運動になりました。
子供達も満足したようです。ですが、疲労は溜まり、9月に入ってからはなんだかダルいような気がします。




涼しくなってきたので楽ですが。😃





いろいろな場所を訪れ、現地で過ごすと、いろいろな新しい文化に触れることができます。映画は、最新の技術とと効果、キャンプは、大自然のなかに身を置くことで、都会暮らしのストレスや毒を浄化してもらった気がします。

また新しい気持ちで音楽に向き合えるようになったように感じます。なんてことはなく、ただ、[気分転換]できただけかもしれませんが‥。


夏に入る前まではベートーヴェンにハマっていましたが、今はショパンにハマっています。まだ弾いたことのない曲をどんどん弾きたい気分です。ショパンは、39歳で亡くなりましたが、が亡くなる前に作曲された[葬送]、そういえば、まだ弾いたことがない、と思ったら無性に弾きたくてたまりません。〔練習する時間は全くないですけどね。😞しかも、料理中に火傷をし、右手負傷中〕

今はとりあえず、好きなピアニストの演奏をCDで聴いて気分を盛り上げるだけ。早く練習時間が欲しい😞


声楽は、今も昔もプッチーニが好きですので、DVDで鑑賞かな☺️ラ.ボエームや、トゥーランドット、名曲を選んで聴くのも至福の時間になりますね。


夏休み中も、コンサートや美術館、オペラにも行きたかったのですが、小さい子供達を連れて行くのは、気を遣うし、疲れます。😞

ピアノにも声楽にも同じことが言えると思うのですが、十分な練習はテクニックと自信を育ててくれます。
練習ができないときには、 頭の片隅に置いていた曲を、自分の経験と重ねることができたら、また一歩曲は完成に近づくと思います。

いろいろな経験とたくさんの練習をしないといけない、ってことですね。





2016年8月9日火曜日

忙しかったここ数ヶ月

セミが鳴くこの暑い夏の日をどのようにお過ごしでしょうか。

学生時代が終わってしまうと、夏休みなど無くて、それが当たり前のようになってしまう。子どもたちが日に日に黒くなっていく姿と、水遊びで楽しそうに遊んでいるのを見ますと、ふと自分が子どもだった頃を思い出します。
もう戻らないあの頃を懐かしく思うとともに、寂しくなったりもします。

皆さんはどうでしょう??

さて、前回の投稿から3ヶ月程が経ってしまいました。
その間に、当教室の門を叩いてくださった受講生の方がいらっしゃいました。
新しい出会いは、お互いに新しい世界が開ける瞬間でもあります。
講師にとっても、生徒さんにとっても、レッスンが素敵な時間になりますように楽しんでレッスンを進めたいと思います。既に通われている受講生の皆さん、新しく受講生になられた皆さん、今後もどうぞよろしくおねがいします。

さて今日は、三ヶ月間を振りかえりたいと思います。


 今年もグリーンカーテンを作りました。

毎度のことですが、種をまいて、肥料をあげて、水をあげるだけしかやらないのですが、朝顔たちは美しく咲いてくれます。








 葉が並んでいると可愛いく見えてしまいます。
風で、さらさら、かさかさ揺れる葉の音や、花を見ていると、彼らが幸せそうに笑っているように思えます。
 花の色は、ブルー、紫、ピンク、薄いピンク、薄いブルーと様々です。










 ひまわりも咲きました。
背の高いものではなく、高さ30センチ位の品種のものらしく、可愛い小さなひまわりです。







英語で Sun Flower というだけあって、太陽のようなこの花は見ている人を元気にしてくれます。


 ひまわりには、たくさんの品種があって、花
の大きさの違いや、花びらの色が違うもの、花びらの形が違うものもあります。

今は販売されているかわかりませんが、
「ゴッホのひまわり」という品種がありました。
一度育ててみたかったですが、今年は種を見つけることができませんでした。


 少し時期が戻って、梅雨の頃の朝顔です。
大きな公園に紫陽花の咲く山があって、少し上ってみました。

森のなかを進んでいくのですが、日頃から運動不足
 なのか、辛いのなんのって・・(ヽ´ω`)息子はスタスタと先に行ってしまうし。。

 毎年ベランダで咲いてくれるハイビスカスです。
今年も、毎日2〜3輪咲いてくれます。
綺麗ですね。







 夏休み前には、水族館に行って来ました。
囚われている魚たち(?)を観るのは辛いですが、誰も観に行ってくれないと、水族館は経営難に陥り、魚たちに被害が出てしまいます。




話は反れますが、今年、生きたライオンを二頭殺処理した富士サファリパークは、小さい動物の赤ちゃんで来場者を呼びこもうとし、ライオンの繁殖を積極的に行っていたそうですが、 ライオンを増やした分、餌代、飼育費、管理費などが経営を圧迫し、欲しいと名乗り出る動物園には無料で引き渡すことを行っていたそうです。
しかし、管理できなくなったライオンを減らすため、二頭、殺処理したそうです。

人間の都合で遠いアフリカから連れてこられ、繁殖されて、要らなくなったら殺す、という勝手な人間の浅はかな行動が尊い命を奪っています。
私には、このような行動は許せません。




 水族館に生きる魚たちが幸せであるように、また動物園で暮らす動物たち、世界中の動物たちが幸せに生きられるように、祈るだけです。