2013年9月16日月曜日

夏の終わり

敬老の日で三連休。
ありがたい連休ですが、どのようにお過ごしでしょうか。

そもそも敬老の日とは、『多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬い、長寿を祝う日』です。

現在では週休二日は当たり前で、毎月何かと祝日がありますが、十数年前までは週に六日働くのは当然でした。大変だったろうと思います。
一週間のうちの、たった一日の休みしかなく、一ヵ月に四日しか休める日がなかったんですね。
休みでも、家族サービスや、平日にできないことをこなしていたんですね。

尊敬します。

戦後68年。
日本の高度経済成長は目まぐるしいものだと聞きますが、それもそのはずです。
国民がろくに休まず働いたおかげで、今の若い人は便利で平和な日本に暮らせているのだと思います。
感謝ですね。
日本を支えてくれた方々に、お礼のご挨拶をしたいです。

本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

また、これからの日本を支えていく私たちの世代や、これから社会人になる10代、20代の若者の皆さん、がんばりましょう!


さて、話は変わりますが、今年の夏、我が家のベランダを華やかに彩ってくれた草木を公開したいと思います。





シャクナゲ だりあ

 花瓶の水面も、茎も美しい


オレンジのハイビスカス
一日花で、咲いた次の日には萎んでしまいますが、次々と咲いてくれました。








 今年も朝顔を咲かせました。
昨年採れた種でグリーンカーテンです。
日陰を作ってくれて、今年も森の中に暮らしたような
美しい景色でした。













 ヒメモンステラ
小さい鉢のものを育て始めたら、
我が家の環境がとても合っていたらしく、
今では四倍くらいに伸びました。
我が家に来たのは、七月中旬なのに‥





モンステラは、今年、根を整理して植え替えました。
すると、みるみる大きな葉が出てきて、
巨大な植物になりました。
冬には室内に入れてあげようと思います。

夏の間、毎日咲いてくれたハイビスカスたち。
こんな美しいを咲かせる世界を作ったのは、本当に神様なのかもしれません。



 自然は、こんなに美しい花を咲かせますが、自然に暮らす野生動物の世界は美しいだけではなく、残酷な面も多々あります。

人間によって、美しい自然が脅かされないよう、野生動物の命を奪わないよう、意識を高く、生活していくべきだと思います。

最近問題になっている、化粧品による白斑ですが、化粧品メーカーによる動物実験も、後を絶ちません。


化粧品や、日用品の毒性を調べるために、動物が毎年何十万匹も犠牲になっているのです。生き物を犠牲にする生活を、もうやめるべきです。
この化粧品メーカーでの美白化粧品の昨年の売り上げは50億円と報じられていました。
生き物の命より、美白がそんなに大事なのでしょうか??

ヨーロッパでは、動物実験は全面廃止されています。

日本人は目に見える”美しさ”というものと引き換えに、大切なものを失っているのではないでしょうか。

詳しくは   JAVA NPO法人 動物実験の廃止を求める会 のサイトをご覧ください。






2013年9月10日火曜日

美しい絵本

だいぶ過ごし易い日が続いております。
この頃は体調を崩しやすいので、注意してください。

私の方も、夏バテ(?)気味で、体がだる~い日々です。。

さて、10月より、当教室恒例の記念CD作成が始まります。
ご案内をした当日に、参加のご連絡をくださる生徒さんもいて、大変嬉しく思っております。

選曲も、生徒さんと相談して決定しますので、頑張ってくれることを期待しております。


さあ、9月も半ばに差し掛かり、秋の気配と、今年が終わっていく寂しさ(?)を身にしみるほど感じながら、今日購入した絵本のご紹介をしたいと思います。

絵本は、息子のために購入し始めたのをキッカケに、小さい頃に読んだお話や、印象に残っている絵など、たまたま思い出したものをインターネットで検索するようになり、最近では、私自身が感動する一つの手段のようになっています。

小さかった当時ではわからなかったことや理解できなかったことが、今なら分かることもありますので、今こうして健康で、絵本を読むキッカケをくれた息子に感謝です。




手に入れた絵本は新美南吉の「ごんぎつね」と「手ぶくろを買いに」です。

絵は、黒井 健さんのもので、優しく、情感豊かで、あたたかさが伝わってきます。

以前・・・7年くらい前だったか・郵便局で「ごんぎつね」や「手ぶくろを買いに」の記念切手が発売されたことがあったのですが、そのことを知ってすぐに買いに行ったところ、売り切れていました・・

残念。

やはり大人気ですね。




息子にはまだ早いですが、いつか読んであげる時が来ることを楽しみにしています。



最近では、土手のサイクリングロードを走ると、たくさんのトンボが飛んでいて、「トンボのめがね」を歌いながら走ります(笑)




「赤とんぼ」や「紅葉」は秋の唱歌ですね。いろいろな歌を教えてあげたいものです。
日本には、昔から本当にたくさん素晴らしいものがあります。
日本の文化、伝統を知った上で、海外の音楽や文化にも目を向けていって欲しいです。


心の栄養には、本当に美しいものを選んで与えたいです。


新美南吉さんは、「生存所属を異にするものの魂の流通共鳴」を生涯追求していたそうです。
「手ぶくろを買いに」では狐と人間の間に存在する優しさを表現したかったのでしょうか。





機会があれば是非読んでみてください。




また、9月1日に動物愛護法が改正されたのにもかかわらず、ニュースにもならなくて残念です。

たくさんの人々に知っていただきたいので、近々、この場を借りて改正された内容を少しご紹介させていただきたいと思います。





2013年9月2日月曜日

一生は、一度しか生きられない

本日は防災の日。

皆さんは非常用のグッズをしっかりと用意されていますか??
いざ!というときに困らないように、必要な物を揃えておきましう。

「絶対に来る」と言われている首都直下型の巨大地震に備えて、できるだけのことはしてくださいね。
どこで地震に遭遇するかはわかりませんし、昨日や今日の地震についての特集番組を見ると、落胆してしまって、もうダメなのではないか・・・と思ってしまいますが、諦めてはいけないのかもしれません。

絶対に生き残ってやる!

と、強い気持ちで対策を取りましょう。
死んでしまっては、大切な人たちに もう二度と会えなくなってしまいます。

やれることは全て、やっておきましょう。

ピアノがあるお宅では、緊急地震速報や少しでも揺れを感じたら、ピアノから離れてください。
ピアノの足の部分にインシュレーターを置き、横滑りを防止したり、鍵盤側に倒れてこないようにする装置も有りますが、どのくらいの揺れに襲われるかわかりません。
グランドピアノは倒れはしないと思いますが、大きく揺さぶられれフロアを走り回ったと言う話もあります。

ピアノの重量は200キロ以上ありますので、注意が必要です。
対策さえ取れれば、怖くはありません。

ピアノ以外にも、家の家具、窓の飛散防止、火事を起こさないようスように、日頃からイメージトレーニングが必要ですね。





さて、9月に入り、そろそろ当教室の行事、記念CDの作成が始まります。
今年は、去年に比べ、生徒さんたちがどんな曲を弾けるようになるのか、楽しみです。

地震に気が滅入ってしまいましたが、怖がってばかりもいられません。


一生は、一度しか生きられないのですから。