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5月, 2016の投稿を表示しています

至福の時間

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土曜日の深夜はどうしても、やりたいことをこなそうとついつい、いつまでも作業に取り組んでしまいます。読書、来週の予定を細かく立てたり、ピアノの練習、音楽鑑賞・・やりたいことは山程あります。

一日が30時間あればいいのに・・と、思う毎日です。
母の日も終わり、またいつもの日常がやって来ました。😓


息子たちが母の日にプレゼントしてくれたカーネーション。 色んな色の花がほしい、と言ったら本当にカラフルなものを用意してくれて、 いろんな色が楽しめて嬉しかったです。


なかなか落ちついて本を読む時間もありませんが、今は「作曲家の生涯」という本を読み返しています。学生の頃に読んだのですが、それっきり本棚に並べたままでした。久々に読むと、忘れていたことや、再確認することもたくさんあり、すごく勉強になります。
ちなみに、今はベートーヴェンにハマっています。








ベートーヴェンは小さい頃から一番好きな作曲家でした。「楽聖」と呼ばれながらも、聴力の低下、いずれは完全に聴力を失う事になってしまうという悲劇に見舞われますが、苦悩の連続ながらも諦めることのない不屈の精神を、ベートーヴェンの作曲した音楽から感じ取ることができます。
ベートーヴェンの音楽は、乱暴のようでもありますが、ドラマチックで、ロマンチックです。

今年に入ってからは、本当に忙しくて、新しい曲にチャレンジしたりすることもできずに最近楽しんでいた曲を弾いたりしていたので、今はベートーヴェンのソナタを弾きたくてたまりません。

去年は、シューベルトとモーツアルトをよく弾いていたのですが、優しい音楽を弾きすぎたのかもしれません👀。

どの曲にも同じことが言えると思いますが、曲は一つのドラマだと思います。作曲家がどんな人生、心情であったのかを想像する道筋になります。
私は、ピアノの音そのものが好きですが、作曲家の人生を辿るのも好きですね。

私の人生に、ピアノや歌との出会いがあって良かったと思います。
本当に人生を楽しいものにしてくれています。

とは言っても、毎日家事や子育てで疲労困憊ですし、イライラもするのですが、音楽に関わっている間は、全てをリセットできるので、気持ちは楽チンですね。

皇后 美智子様も、以前何かの会見でおっしゃっていました。
お話によると、皇居にいても、何やら気持ちが落ち着かないことがあると。そのような時に、ピアノを弾くと…

春の報告とバッハの言葉 ※受講生募集に関しまして

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まだ5月なのに、暑い毎日ではありませんか?
今年の夏は猛暑になりそうだとか気象情報で聞きましたが、今からその影響が出ているのか・・ だいぶ花粉症も収まってきて、やっと体調も回復してきました。 とは言っても、季節の変わり目は体調を崩す方が多いものです。お気をつけ下さいね。
さて、忙しい春の行事が過ぎて、GWに突入したもつかの間、あっという間に終わりに近づき、なんだか全然ゴールデンじゃないような気がしてなりません。そしてこの連休が終わると、7月の海の日まで祝日はないんですよね。(ヽ´ω`)ぐったり。
気を取り直して、
2月から花粉症や風邪でノックアウトされた時にお世話になったのがこのドリンク! これ、効きます!発熱などでも数日持ちこたえないといけない人は、是非。 (でも、やはり「休養」がないと治らないので、よく休んでください。)
3月、4月は我が子の進学準備などで忙しく、毎日寝不足にもなりましたが、家事やレッスンを休むわけにはいかないので、何箱か買い込みました。無理は禁物ですが、これを飲んで、薬もちゃんと飲めば、治りが早いと思います。




寝不足になったのは、進学準備と、五月人形の準備をしていたからです。 3月のひな祭りには娘に手作りのひな人形を用意してあげましたので 息子にも何か、と考えていたところ、鯉のぼりのタペストリーを作ることにしました。 子供の頃、我が家にも鯉のぼりがあったのですが、風がないときは全然泳がなく、なんだかつまらない気分でしたので、いつも泳いでいる鯉が見たかったのです。。 また、娘には「手作り」で、息子には「買ってきたもの」では、平等ではない気がしましたので。兜は初節句の時に購入したのですが、やはり五月人形って、なんだか渋いですね。 ひな人形がとても華やかなのに比べると、色合いなども渋くて落ち着いていて・・ 私は渋いのが好きなので良いのですが、まだ小さい息子に「節句」の意味を伝えたくて、手作りにしました。とても喜んでくれたので、大成功だと思っています。
まあ、おかげで体調不良に陥りましたけれど😅
二人の子どもが健やかに育ってくれること祈るばかりです。

さて、話は変わりますが、今日は音楽家の名言をご紹介させていただきます。
「音楽の父」と言われるJ、S、バッハが、こんなことを言っていたそうです。


音楽だけが世界語であり、翻訳される必要がない。 そこにおいて…