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追悼・・わが家の愛猫 すみれちゃん

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だいぶご無沙汰しております。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

陽気もすっかり春らしくなり、中原教室のすぐ近くの多摩川の河川敷は、ダイコンの花や、たんぽぽ、濃いピンク色の小さいお花(名称は不明・・)が綺麗です。
今日は、昼間に少し時間が取れましたので、お散歩に出かけてみました・・・

今月5日早朝、わが家の愛猫 すみれが天国に旅立ち、しょんぼりしていた日々が続いておりましたが、やっと少し心の整理がつきましたので、公開させて頂きます。



4月5日頃はまだ肌寒かったものの、桜は満開で中目黒は混雑しておりました。

すみれは、2008年の1月8日に私が家に連れてきましたが、その時の推定年齢は7~8歳。身体はやせ細っており、鼻炎のためか呼吸のたびに鼻をズーズー鳴らして苦しそうにしていたのを今でも覚えています。私がしゃがんで撫でてあげると、膝の上にピョンと乗って身体をペタっとくっつけてくるような、とても人間慣れした猫でした。それが2007年のゴールデンウィークのことです。わが家のワンちゃんのお散歩中に初めて出会い、いつも同じコースをお散歩してましたので、毎日同じ場所で会うのですが、すみれに出会った頃、同時期にまだ目も開いていない二匹の赤ちゃん猫を保護してしまったため、すみれを連れてくるのは、家族の中で少し戸惑いがありました。

そんなこんなを家族で話し合っているうちに、寒い冬が来てしまい、もう限界をかんじたため、反対を押し切ってすみれをわが家に迎い入れました。
当時、私は仕事がとても忙しく、体力的にもキツかったので、あまり遊んであげられませんでしたが、すみれは比較的陽が当たって暖かいお部屋でゆっくり過ごしていたようです。

そんなすみれが本格的な病に倒れたのは、2010年の5月半ば。
それまでも定期的に動物病院に通っていましたが、明らかに具合が悪そうで、息苦しそうなことに気づき、大きな動物病院へ連れて行ったのです。
検査の結果、貧血、腎臓機能の低下、脱水症状、胸水が溜まり呼吸が苦しくなっている、との診断でした。
貧血の原因はおそらく骨髄の異常で、このままでは亡くなってしまう(余命宣告)、と獣医さんから話をされ、即入院、治療を開始してもらいました。
酸素室に入れられ、胸水を抜き、輸血をし、点滴、薬の投与を何度か繰り返し、なんとか一命を取り留めました。
私には、すみれがわが家に来てからあま…