2014年11月17日月曜日

今年も そろそろ一年が終わろうとしています。

だいぶ冷え込んだ日が続いています。
何ヶ月間は、体調を崩される方が多いので、うがい、手洗いは念入りにしましょうね。

さて、10月31日のハロウィンが終わると、街はもうクリスマス一色になりますね。駅前はおおきなクリスマスツリーが飾られたり、イルミネーションの点灯式やら、ライトアップで、なんだか華やかです。
それと同時に師走を感じやすくなり、もう年末やら、お正月のことが頭をよぎってしまい、「一年って本当に早い」としみじみ思ってしまいます。。

ピアノ声楽教室では、毎年恒例の記念CD制作が10月から始まり、参加者の皆さんは必死に取り組んでいる最中です。出来上がった頃、みなさんが自信をつけてこれからのレッスンに取り組んでいけるでしょう。

最近、クリスマス用に、息子に読んであげるための絵本を探していたところ、とても心を打つ絵本に出会いました。



クリスマスの日、家族も友達もいない猫のミャーがサンタに出会うお話です。

初めの方のページですでに大泣きしてしまった私ですが、最後に幸せになれたミャーをみて、本当に良かった、と思いました。(´;ω;`)ブワッ

この本を発行した趣旨は、教皇フランシスコが、今日の現代社会の中で排斥、疎外、貧困に苦しんでいる人々に心を向けるように呼びかけていることから、女子パウロ会が、小さいもの、弱いものに心をとめる優しい心が育って行くための助けになればと思い、発行されたそうです。

クリスマスは、キリストの生誕を祝うもので、日本で行われるイルミネーションや飾りには、私自身は違和感を感じてしまいます。

それは置いておいて、「ひとりぼっちのミャー クリスマスの夜に」
是非読んでみてくださいね。



どうか世界中が平和でありますように。






2014年11月3日月曜日

バラ、つる マリア・カラス・・・

朝晩がだいぶ冷え込んできました。
秋らしいといえば、その通りかもしれません。

私には、今年は9月が例年に比べ涼しかったように思えましたので、とても秋が長く感じられます。いつもはもっと、残暑が厳しかったような記憶があるのですが、今年は過ごしやすい快適な気候が長いように思います。

さて、10月中のお話ですが、バラ園に行ってまいりました。
その時の写真を紹介します。


 バラは本当に優雅で美しいです。どの種類も素敵な名前がつくのはもっとものことでしょうね。

私の目に止まったのはこの淡いピンク色のバラです。葉のグリーンと、薄いピンク色が清楚で可憐です。
 情熱の赤いバラ。勢いを感じませんか?・



 驚いたのは、このバラです。「つる マリア・カラス」。

ん????

名前を見て、その後納得いったような・・・いかないような・・・


 写真ではわかりづらいかも知れませんが、とても太い枝にザクザクとげがあって、とても恐怖を感じました。
痩せるためにサナダムシを飲んだマリア・カラスの根性(?)がそのままバラに表れているようです。


20世紀最高のソプラノ歌手、マリア・カラスがこんなことを言ったそうです。



オペラの世界は戦場です。それは生き長らえるための闘争なのです。


すごいですね。確かに、そうですけど・・・m(__)m