2013年7月24日水曜日

夏を満喫

セミの鳴き声が、夏を感じさせる今日この頃です。

皆さんは夏を満喫してらっしゃいますか??

私の方は、この頃、毎日を楽しく過ごさせております。

まずは、毎年わが家の窓辺を、美しい緑の葉で日陰を作ってくれている朝顔が順調に育ってくれています。




そして、ハイビスカスも咲き始め、夏らしさを感じずにはいられません。
モンステラも大きく育ち、ここは南国のようです。









波の音が聞こえてきたら、ますますリゾート気分が味わえるのに・・・
(波の音は人工的なものでガマンします・・・)





今年は、まだまだ小さい息子を連れての海への旅行は控えるべきだと思い、我慢です。

もう少し大きくなったら南国の海をイルカや鯨たちと一緒に泳ぎたい!そんな夢があります。

叶う日はいつになるか・・・

楽しみにとっておくことにします(^^)


水族館でジンベイザメに会うことができました。
雄大に泳ぐ姿に、海の素晴らしさと生命の神秘を感じずに入られません。


また、人間によって青い海が侵されてしまっている現状をしっかりと受け止めなくてはなりません。

温暖化や、経済の発展に伴って発生した環境破壊、によって海水の二酸化炭素濃度が高まり、海の生態系が狂っているのです。

どうか、温暖化防止にご協力ください。

これから先の世代の子供達のために、美しい地球を守ってあげたいですね。

毎年更新している夏の最高気温。わが家の息子が外で野球をしたいのに、できない!なんてことがないように頑張っていきます。

ブログを読んでくださっている皆さんや、皆さんの家族を守ることにも繋がっています。

どうか、温暖化防止にご協力ください。




さて、話は変わりますが、最近「レ・ミゼラブル」を鑑賞しました。(DVDで)

昨年の話題作です。あえて感想は述べませんが、考えさせられる一作です。
鑑賞後、遠藤周作さんの「沈黙」という小説を思い出しました。

「沈黙」は、私が高校生の時に読んだ記憶があります。

当時の私には難しく、考えさせられる内容だったと思います。

ご興味がある方はぜひ一度、読んでみてはいかがでしょうか。
「レ・ミゼラブル」も一度は観ておいていただきたい作品ですね。

是非ご鑑賞ください。


2013年7月8日月曜日

不滅の恋人

7月に入り、東京も真夏のようなお天気が続いています。

暑い暑い、と言っても7月なので当たり前のような気もしますが、言わずにはいられない・・・
温暖化の影響か、今年も猛暑の予報だとか・・・
水不足も解消されていないようですし。

皆さん、節電と、節水と温暖化防止にご協力ください。

さて、昨日は七夕でした。
わが家では恒例の笹飾りを作り、お願いごとを書いた短冊をぶら下げて、夜空を見上げる機会ができました。よく見るために、少しでも暗いご近所の土手に行き、空を眺めていました。
都会では天の川は見えないですし、いつか八ヶ岳辺りに望遠鏡を持って、天体観測をしたいものです。土手では、わが家の屋上よりは星がよく見えましたが、それよりもウシガエルがたくさん鳴いていて、ビックリしてしまいました。夜中の侵入者に少し警戒気味だったのでしょうね。こちらもドキドキです。。

さて、最近、ある小さいピアノの生徒さんのお母様とお話をする機会がありました。

昨年の記念CD作成完成の後、その生徒さんが、急に(弾くことが)進歩したことが、目に見えてわかったとおっしゃっていました。

ピアノに限らず、どんな出来事も同じだと思うのですが、いつも軽いメニューをこなしていても、進歩はしないと思います。

まずは続けることが大事ですが、ほんの少しでもチャレンジする気持ちがないと、ピアノは上達しません。

今年も秋には記念CDの作成が始まりますが、目標を持ってチャレンジしていってほしいものです。
今年はどんな曲を弾いてくれるのか、楽しみです。

小さい生徒さんが、必ず「弾きたい!!」と言うのが、ベートーヴェンの「エリーゼのために」ですね。相変わらずの人気です。3ページくらいの短い曲ですが、この一曲にはすごいドラマがあります。まずはタイトルが良いです。

「エリーゼのために」!

ロマンチックですね。

山のようにある名曲と、たくさんの音楽家の中で、ベートーヴェンは「最も好きな音楽家」です。

曲も素晴らしいですが、ベートーヴェンの人柄や、人生、言葉に憧れてしまいます。

「エリーゼのために」はピアノ曲なので、歌詞はありませんが、聴く人に訴えるものがあります。
この曲のタイトルである「エリーゼ」さんが羨ましいです・・・。

これは余談ですが、ベートーヴェンが生前、七月七日に、ある女性に手紙を書いています。
この手紙は、その女性に届くことはなく、ベートーヴェンが亡くなった後に、後事を任されていた友人が秘密の場所から発見されました。しかし、その手紙が、誰宛に書かれたものかがわからなかったのです。


手紙は、7月6日朝、夕方、7月7日朝に書かれたものです。

七月七日の書き出しは・・・



おはよう、

ベッドのなかからすでにあなたへの思いがつのる、

わが不滅の恋人よ




ベートーヴェンが、一体どんな女性と恋愛していたのか・・・


この謎はいろいろな論争を巻き起こしました。

ベートーヴェンは1827年に亡くなっていますが、それから200年近くが経って、今もベートーヴェンは世界中の人を魅了し続けています。