五月

五月に入り、我が家で育てたカモミールとラベンダーが花を付けて咲き出しました。

そんな時、ある一曲の歌を思い出しました。  
イタリア古典歌曲の
Se bel rio 「もし美しい小川が」です。
16世紀ころに完成した曲ですが、自然の美しさと それを感じる人間の感情を言葉に表しています。


Se bel rio,se bell'auretta,      
                       tra l'erbetta ,                                     
sul mattin mormorando erra; 

se di fiori un praticello si fa bello  

noi diciam:ride la terra.      


美しい小川と麗しいそよ風草むらを
朝がた眩きながらさ迷うなら、
牧場が花で美しくなるなら、

私たちは言う、<大地が笑う>と。




大地が笑う‥

そのように感じられる風景に 出会ったことがあるでしょうか・・・

草花たちは、太陽に向かって正直に成長しています。

我が家のカモミールとラベンダーも太陽の光をたくさん浴びて
精一杯、花を咲かせているようです。

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