待ち遠しい桜の季節


三月も半ばを過ぎました。
「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言うように、この寒さも和らぐことを祈っています。


しかも、もうすぐ桜の季節、昨年は大震災の後でどこの桜祭りも自粛傾向にあったように記憶しています。

私が好きな中目黒の桜も、昨年はぼんぼりもなく、夜は真っ暗だったとか・・・。


今日は桜の花びらが舞う、そんな日本歌曲を紹介致します。


作曲は「小さい秋みつけた」「夏の思い出」などで有名な中田喜直さんです。
日本歌曲としてはとてもモダンなかんじで、レトロな東京をイメージさせる曲になっております。



さくら横ちょう


春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横ちょう
想い出す 恋の昨日
君は もうここにいないと
ああ いつも花の女王
 
ほほえんだ 夢のふるさと

春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横ちょう
会い見るの時は なかろう
「その後どう」
「しばらくねえ」と
言ったってはじまらないと
心得て 花でも見よう

春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横ちょう 


今年は、何事も起きずに安心してお花見を楽しみたいですね。

先日も千葉県沖を震源とした大きな地震がありました。
皆さん、地震対策と、心構えをしっかりご準備なさってください。


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