2015年2月25日水曜日

【お知らせ】2月24日現在、受講生の募集は行っておりません。

あっという間に2月も終盤、春がきたと感じている矢先、明日からはまた寒い日々がやってきそうな予報です。1月はとても長い気がしませんでしたか?

私だけでしょうか?

私自身が寒さが苦手なので、とても憂鬱な気分が続いていました・・・

2月は28日しかないので、1月より3日少ないからか、すぐに3月が来るような気持ちでワクワクしてます。早く桜が咲かないかと心待ちにしております。

そんな願いを抱きながら毎日過ごしていると、本当に桜が咲いていたのでびっくりしました。
自宅近くの桜の木に、何輪かの花を見つけ、もう春はそこまでやってきているんだと実感し、本当に嬉しく感じます。単純でしょうかね。。。





さて、時期的に多い当教室へのお問い合せですが、ホームページ上の「お問い合わせ」に記載しているように、現在、金町教室、中原教室の受講生募集は行っておりません。
昨年夏頃から、募集は行っていない旨をお知らせしているのですが、多くの方から、受講の希望や、レッスン説明会の希望などの連絡を受けております。

何度もたくさんの方にお断りしているのは心苦しく、ホームページをご覧になって頂いている方には大変申し訳なく思っております。


あくまでも予定ではありますが、

☆中原教室は、

今年の10月にレッスン開始の受講生を9月に募集再開したいと思います。(土曜日のレッスンのみ募集)
レッスン説明会に関しましても、土曜日にしか行えませんので、ご都合よろしい方のみ開催することになりますので、ご理解頂ますようお願い致します。


☆金町教室は、

今後受講生の募集予定はございません。ご了承ください。



さて、久々のブログ更新となりましたが、新年を迎え二ヶ月が経とうとしています。
皆さんはどんなことを考え、どのように感じましたか?

私の方は、自身の体調や、家族のこと、世界の動向や、動物のこと・・考えさせられることはたくさんありましたし、悩むことも、心配事もありました。まあ、このくらいは、どなたでも同じでしょうね。

この中の一つ、少し解決しそうな糸口が見つかったような気がしますので、ご紹介します。

音楽家一家を育てたお家の母親に当たる、李 元淑(イ ウンスク)さんは、下記のようなことを言っていました。この方はご自身が音楽家ではなかったですが、子どもたちの最初の先生を、音楽だけでなく、人間的な人を選んでいたそうです。



”感情を表現すること”よりもっと重要なのは
”豊かな感情を感じることのできる能力”を育ててやることだ。
それは先生と父母のやることだ。



この言葉について、皆さんはどう思われたでしょうか?

子どもの可能性は無限だと感じます。親ならば、子どもに夢や希望を抱くのは当然ですし、期待もします。しかし、早い時期に子どもの才能を見つけ出し、その方向に導いていくことが重要、と言っているようです。

道に一輪の小さな花が咲いているとして、「綺麗だな」「美しいな」と感じられる人もいれば、なんとも思わない、そもそも花に気づかない人もいるかもしれません。

動物が好きな人もいれば、なんとも思わない人もいます。人間の言葉を話すことのできない動物や、小さい生き物に対し、相手の気持を考えられる人もいるでしょうし、考えない人もいます。

子育てに関しては、様々な方針が展開されていて、地域によっても違いますし、家庭の方針もあるでしょうし、外野から色々と影響を受けることもあるでしょうし、色々悩まされますが、子どもは生まれてくるとき何も持ち合わせないで生まれてきますので、その後の性格の形成などは環境に左右されます。(3歳までに脳神経の80%が完成すると言われていますね)

何も指導しなかったり、まだ小さいから・・と野放しにしておくと、予想外になるかもしれません。

私も子育てについては悩みますし、何年後かに結果が表れると思うと、恐怖なのですが、
家族と共に頑張って子育てをしていきたいと思う昨今です。



最後に、受講生募集は当分先になりますが、今後もピアノ声楽教室をよろしくお願いします♫









2015年1月24日土曜日

あれよこれよと、もう一月下旬・・・

2015年が始まり、もう25日が経とうとしています。

新年に入り、ドタバタとした日々が続いていたものですから、ついブログの更新も伸び伸びになってしまい、今に至っております。

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、この半月、お正月休みはあったものの、記念CDの制作に力を入れていたため、参加された生徒の皆さんも、練習に忙しかったのでではないでしょうか?
本番当日は「緊張した」と言う声が多かったものの、プレッシャーに打ち勝つための努力を皆さんがしてくれたと感じています。
本番では、なかなか本来の力を出せない生徒さんもいます。いつも通りに弾くことが、気持ちの問題で難しくなったことを実感したのではないでしょうか。

それも経験です。
今回の記念CDの制作に全力で挑めたならば、それはきっと将来の大きな糧となるでしょう。

参加した全ての生徒さんが無事終了したことを、心から嬉しく思います。
これからも、練習に励んで、楽しい音楽ライフを送ってくださいね☆彡



出来上がったCDは今月中に生徒さんの元へお渡しします。
楽しみにしてくださいね。

まだ寒い日が続きますし、インフルエンザも流行していますから、体調には十分気をつけてお過ごし下さい。


2014年12月20日土曜日

一年早かったですね。

選挙も終わり、なんだか、一年を振り返る時期になってしまいました。
今年の流行語だの、今年の漢字だの、色々と早すぎてついていけない感じがありますね。

残すところあと10日。その前にクリスマスもやってきますが、気持よく新年を迎えられるように頑張りましょう。


さて、教室からのお知らせですが、現在2カ所とも生徒さんの募集は行なっておりません。お問い合わせ頂いている方には申し訳ないのですが、現在、レッスン説明会、ご入会の手続きはしていただけませんので、ご了承ください。

また、募集の再開に関しては未定となっており、こちらのホームページ上の「お問い合わせ」欄にて通知させて頂きますので、ご縁がありましたら、またお問い合わせください。


さあ、レッスンの話題ですが、10月から開始した今年度の記念CD作製ですが、どの生徒さんも熱心に頑張っていますね。
なかなか進まない生徒さんもいますが(汗)、ラストスパートはしっかりやっていきましょう!性格にもよるのかもしれませんが、地道な努力を続けられる子と、初っ端からラストスパートのような子もいますし、最後の最後でおしりに火が付けられてやる子もいます。私としては地道にやってもらいたいですが、まあ、まずは期限以内にしっかり終われば良しとして、頑張ってる皆さんを評価したいと思います。

今年の選曲は本当にバラバラで、根強い人気のジブリソングや、ディズニー、また、クラシックが復活して、本当に皆さんがものすごい上達をしています。
好きこそものの〜って言いますものね。

ピアノが好きなら練習するはず。


私は、毎日レッスンと育児に追われていますが、ピアノを弾く時間は、本当に「至福のとき」と思います。もちろん、子供のために絵本を読んだり、遊んだりするのも楽しいですし、子供の成長ぶりを見て幸せですが、ピアノを弾いたり、歌ったりしている時は、それとはまた少し違う感覚を持ちます。

皆さんはどうでしょうか??

「幸せ」が人それぞれ感じ方が違うように、好き嫌いにも程度がありますし、自分自身でしかそれ(音楽が大切なものかどうか)を判断できないと思いますが、音楽に関わろうとする皆さんが幸せでありますように!

さて、今年の締めくくりとなってしまうかもしれませんが、今年もたくさんの動物を助けることが出来ました。私が10年以上続けているボランティア活動も、なかなか終わりが見えなくても、「日本も、まだまだ捨てたもんじゃない」と思いましたし、来年以降も頑張るしかないので、グタグタ言わずに頑張ります!!!!!

来週はクリスマス。


どうか、世界中の動物たち、人類が幸せになれますように。


2014年11月17日月曜日

今年も そろそろ一年が終わろうとしています。

だいぶ冷え込んだ日が続いています。
何ヶ月間は、体調を崩される方が多いので、うがい、手洗いは念入りにしましょうね。

さて、10月31日のハロウィンが終わると、街はもうクリスマス一色になりますね。駅前はおおきなクリスマスツリーが飾られたり、イルミネーションの点灯式やら、ライトアップで、なんだか華やかです。
それと同時に師走を感じやすくなり、もう年末やら、お正月のことが頭をよぎってしまい、「一年って本当に早い」としみじみ思ってしまいます。。

ピアノ声楽教室では、毎年恒例の記念CD制作が10月から始まり、参加者の皆さんは必死に取り組んでいる最中です。出来上がった頃、みなさんが自信をつけてこれからのレッスンに取り組んでいけるでしょう。

最近、クリスマス用に、息子に読んであげるための絵本を探していたところ、とても心を打つ絵本に出会いました。



クリスマスの日、家族も友達もいない猫のミャーがサンタに出会うお話です。

初めの方のページですでに大泣きしてしまった私ですが、最後に幸せになれたミャーをみて、本当に良かった、と思いました。(´;ω;`)ブワッ

この本を発行した趣旨は、教皇フランシスコが、今日の現代社会の中で排斥、疎外、貧困に苦しんでいる人々に心を向けるように呼びかけていることから、女子パウロ会が、小さいもの、弱いものに心をとめる優しい心が育って行くための助けになればと思い、発行されたそうです。

クリスマスは、キリストの生誕を祝うもので、日本で行われるイルミネーションや飾りには、私自身は違和感を感じてしまいます。

それは置いておいて、「ひとりぼっちのミャー クリスマスの夜に」
是非読んでみてくださいね。



どうか世界中が平和でありますように。






2014年11月3日月曜日

バラ、つる マリア・カラス・・・

朝晩がだいぶ冷え込んできました。
秋らしいといえば、その通りかもしれません。

私には、今年は9月が例年に比べ涼しかったように思えましたので、とても秋が長く感じられます。いつもはもっと、残暑が厳しかったような記憶があるのですが、今年は過ごしやすい快適な気候が長いように思います。

さて、10月中のお話ですが、バラ園に行ってまいりました。
その時の写真を紹介します。


 バラは本当に優雅で美しいです。どの種類も素敵な名前がつくのはもっとものことでしょうね。

私の目に止まったのはこの淡いピンク色のバラです。葉のグリーンと、薄いピンク色が清楚で可憐です。
 情熱の赤いバラ。勢いを感じませんか?・



 驚いたのは、このバラです。「つる マリア・カラス」。

ん????

名前を見て、その後納得いったような・・・いかないような・・・


 写真ではわかりづらいかも知れませんが、とても太い枝にザクザクとげがあって、とても恐怖を感じました。
痩せるためにサナダムシを飲んだマリア・カラスの根性(?)がそのままバラに表れているようです。


20世紀最高のソプラノ歌手、マリア・カラスがこんなことを言ったそうです。



オペラの世界は戦場です。それは生き長らえるための闘争なのです。


すごいですね。確かに、そうですけど・・・m(__)m

2014年10月7日火曜日

緊急!!拡散希望です。猫好き集まれ〜((≡゚♀゚≡)

ピアノ声楽教室のブログを読んでいただきまして ありがとうございます。

初めて読んでくださる方もいらっしゃるでしょうし、何度も足を運んで下さる方も、興味を持ってくださって、感謝いたします。

実は、このブログを読んでくださっている皆さんにお願いがあります。

実は、私がいつもお世話になっている亀有のボランティア団体「猫の里親をさがす会」が足立区の多頭崩壊のレスキューを行っております。

「猫の里親をさがす会」は、名称と団体が一致する人は少ないかもしれませんが、毎週日曜日の午後(雨天中止)、亀有アリオに行く道の途中で里親会を開いています。多分、皆さん、見たことあるはず。

その団体が、猫を助けようと、59匹の猫のレスキューに応っています。数がとても多いですし、一時預かりの募集、里親様の募集を行っている状態です。

詳しくは、ホームページを御覧ください。





私も動物好きで、なんとかすべての動物を幸せにしてあげたいと思い行動しておりますが、個人の力では限界があります。
今回、里親募集中の59匹の猫の状態を皆さんに知っていただき、手を差し伸べていただきたいのです。そのためには、まず多くの人に知っていただかないといけません。

お話によって広めて頂いてもいいでしょうし、バナーはホームページから自由に持ち帰ってもいいようです。

どうか、この59匹の猫、この地球に暮らす全ての動物たちを守ってください。
よろしくお願い致します。
 
ピアノ声楽教室 庄司 さよ子

2014年9月30日火曜日

もうすっかり秋ですね

皆さんこんにちは。
過ごしやすい日々が続き、冬までのつかの間の休息を味わえるこの頃ですね。
もうすぐ10月、きっとすぐに寒いと感じるようになってしまうのでしょうね。

乾燥していますし、風邪など体調を崩さぬようにご注意くださいね。

秋になると、急に街が輝くように思えます。
紅葉や、色鮮やかなお洋服を着る女性を見るからでしょうか。
それとも、ハロウィンが近いからでしょうか。ショーウィンドウや、お店に並ぶものがとても華やかで、なんだかワクワクします。

昨年は、11月頃だったか、家族でイチョウの紅葉を見に出かけました。
私にとって秋は、とても大切な季節です。

私は幼少の頃からピアノを習っていて、一時、受験勉強や、他に集中しなければいけない時はピアノをお休みしていましたが、高校生になって、音大受験を決意したのは、秋でした。あの時、素晴らしい音楽に出会ったことで、人生観が変わりました。コンサートで生演奏を聴いたわけでもないですし、高いチケットを買って一流のオペラを観たわけでもありません。よく、駅や本屋さん(?)など、その辺で売っている、有名な演奏家が演奏しているわけでもない、一枚1000円のCDとの出会いです。
それが、とても素晴らしかったのです。

皆さんには、人生観を変える音楽に出会えましたか?
探している時は見つからないのかもしれませんが、皆さんを熱中させる音楽に出会えますように。

私の人生は今のところ、音楽と、不運な境遇にある動物を守ることと、今頑張らねばならない子育てと、地球環境を守ることに集中しています。なんだか、壮大な(?)目標に取り組んでいますが、今に伝えられる数多くの音楽を、我が子達が大きくなった時代、その先の時代にも、聴ける環境にし続けたい。生きている動物たちを、人間の都合で絶滅させたり、見捨てるような人間になってほしくない。私が子供だった頃よりも、複雑で安全とは言えない世の中で、子どもたちを無事に育てること。無駄に水を使わない、限りある資源を大切にする、各自で努力できることはあります。そうすることで、100年後も、200年後も地球を守ることができると思っています。

ピアノや声楽は、電気も使わず、とてもエコですよね。(エコのためにピアノや声楽を選んだわけではないのですけれどね、たまたまですが良かった。)

目標達成には、どれほどの努力が必要なのでしょう・・
私一人で頑張ってもほとんど変化はないでしょうか・・
でも、諦められないんですよね。
この目標のおかげで、生きがいを与えられているようなものです。

ロマン派の作曲家、ロベルト・シューマンが、このように言っています。



未知の人生の暗闇の中に希望もなく投げ出されてしまった。
しかもなお、勇気を奮い起こして、この嵐に立ち向かおうとする今ほど、
世界が美しく見えたことはありません。



シューマンの人生は、精神障害に冒され、壮絶なものだったのでしょうが、絶望を味わった後でも、前を向いて進もうとすると、生きて、この世界に対しての「美しさ」を感じられたのではないでしょうか。

私の目標に対しての進捗状況は、どれもはっきり結果が出るほどではありませんし、生きている間に結果が出るのかわかりませんが、何かに本気で取り組んでいるときは、時間の流れは早く感じられますし、充実していることには間違いありませんね。

梅雨、コロナ

 毎日雨続き。 災害も起こるほどの雨。気候変動を止めない限り、日本は自然災害に悩まされそう。 他人事ではないレベル。自分の世代だけでなく、次の世代が生きる世界が安心して生きられる世界にしたい。 さて、新型コロナの流行から一年半。毎日のマスクにも慣れたものの、まだまだ人々の生活はも...