2012年8月15日水曜日

夏真っ盛り

最後の7月の更新から、だいぶご無沙汰してしまいました。
引き続き、私の日常の出来事、音楽のこと、動物のことなどを更新していくつもりですので、是非ご覧になってくださいね。

さて、夏も真っ盛り!
高い空に大きな白い雲、風鈴の音に涼しさを感じながらも、もうすぐ訪れる夏の終わりに少し寂しさも感じております。日中はそこそこ暑いですが、朝晩はだいぶ涼しいですよね。今年の節電は去年同様、うまく行ったように思います。

グリーンカーテンも素晴らしく立派に育ち(自画自賛!!)、わが家にはナチュラルな簾ができています。


ところで、七月末にグリーンランドの氷河が崩落し、流れ始めているとニュースがありました。絶滅危惧種の動物も増え続けていますし、ぼんやり生活していると、いつの間にか未来の子供たちに美しい地球を残してあげられなくなるかもしれません。

有名な歌をご紹介します。古いイタリア歌曲ですが、当時の人も現代人と同じような感覚を持って生きていたことが伺えます。



Ombra  mai  fu divegetabire,           樹木の陰で、これほど
cara  ed  amabile,  soave  piu.         いとしく、愛すべく快いものはなかった。





”自然”は私たちに癒しを与えてくれます。木陰でゆっくり休めるには、人間だけではありません。動物も虫も、植物たちも、共に支え合って生きています。

私も含め、一人ひとりが意識を持って、ご紹介させていただいた様な素敵な木陰を残して行けたらと思っています。

2012年6月18日月曜日

梅雨時のピアノの管理

6月も半ば、梅雨入りの発表から一週間ですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

台風も近づいておりますが、だいぶ梅雨らしく、雨予報と梅雨寒とはいかないまでも涼しさを感じる一週間でしたね。

一ヶ月半の梅雨を超えると、7月の「海の日」辺りではすっきり晴れた青い空に出会えるはず・・。
梅雨によって、日本にある街路樹や公園の緑は地中に水分を蓄え、たくさんの葉を茂らせて暑い真夏も乗り越えられるんでしょうね。そう思えばジメジメする梅雨も、自然には大切な季節の行事なのでしょう。


わが家では今年もグリーンカーテンを育てるべく、一週間前に朝顔の種を蒔き、支柱を設置しました。去年育てて収穫した朝顔の「二世」です。(昨年7月~8月のブログを御覧ください)

わが家ではカーテンを開けた時の目隠しとなり、暑い日差しを遮って涼しい風を通してくれました大活躍の朝顔でした。今年も節電と緑化のため、早々に種まきをした後一週間で発芽し、芽を出してくれました。まだまだ小さくて可愛いです。これからどんどんツルを伸ばして、わが家の窓辺を彩ってくれるでしょう。

他にも、育てている紫陽花が見頃を迎えています。パッと目を引く濃いピンク色の紫陽花で、涼しい日はなんだか心が和みます。



さて、植物たちには都合のいい梅雨の季節ですが、日本のピアノにとっては少し厄介な季節でもあります。日本で所有されるピアノにとって、湿気は大きな問題となります。ピアノは大きな木の箱で覆われておりますので、音が出る弦や、鍵盤の半分、ハンマーの部分は隠れていて見えてない状態でピアノを管理されている方が多いと思います。(わが家のピアノもほとんどの時間をそのようにしています)
ただ、それでは箱の中がカビてしまうのです。
年に数回調律をし、中をお掃除していただいておりますが、梅雨の時期+日本の湿気の多い暑い夏を乗り越えなければならないピアノにとっては、大きな痛手となります。それを防ぐために、たまにはピアノの蓋を開けましょう。そうすれば中に湿気がこもらないはずです。少しはカビを防げるのではないでしょうか。
あとは、年に1~2回の調律で、ピアノを大事に管理してくださいね。





2012年5月21日月曜日

{拡散、転載希望}期日5月23日!東京郊外105匹猫多頭飼い飼育破壊

先週、インターネットでこのような記事を発見しました。

 10畳に猫50匹を放し飼い」多頭飼育崩壊の惨劇
http://animalexp0711.blog135.fc2.com/blog-entry-1096.html

 http://ameblo.jp/inunekodaisuki/themeentrylist-10053689331.html

 http://ameblo.jp/105neko/

飼い主のずさんな飼育からペットが異常繁殖し、餌も満足に与えられないまま劣悪な環境で放置されてしました。

東京、神奈川で保護活動をする動物保護団体「たんぽぽの里」がレスキューに当たっておりますが、飼い主が5月23日までに現在の住居から立ち退きを迫られているため、このままだと多数が保健所へ送られ、処分されてしまいます。

「たんぽぽの里」にもシェルターがあるようですが、すでに多数の保護猫がいるため20匹が限界です。
現在、約半数の50匹ほどが保護先と里親が決定しているようですが、まだ約半数の50匹ほどの行き場が決まっておりません。

どの猫も、人馴れした子がほとんどのようです。

期日間近のため、どうか皆様のご協力をお願い致します。

今回の崩壊現場では、飼い主の怠慢だけの問題ではなく、近隣の住民が、このお宅は猫を多く飼っているので「この家なら飼ってくれるだろう」と思い、玄関先に飼えなくなった猫を置いていくらしいです。保護団体がレスキュー活動を行なっている最中にも、子猫が5匹軒先に置かれていて、飼い主の方は猫を可哀想だと保護し続けた結果、招いてしまった状態です。単純に、この飼い主だけの問題ではないのです。

どうか、この不幸な猫たちが、残りの人生を幸せに生きられるよう、ご協力をお願い致します。

そして、この記事を他の多くの方に広めてくださいますようよろしくお願いいたします。


2012年5月7日月曜日

ある程度の”競争心”

さて、GWも終わってしまいましたね。暖かかったのは良かったことでしたが、お天気がいまいちでしたね。
私の方は、せっかくの連休でしたので、最近行けなかった美術館巡りをしようかと意気込んでおりましたが、あいにくの体調不良でどこへもお出かけできませんでした。

足を運ぼうと考えていたのは、国立新美術館で開催されている「エルミタージュ美術館展」だったのですが、大混雑に耐えられる自信がなかったものですから、今回は諦めました・・・。
7月までは国立新美術館で、その後は名古屋に移るらしいので、なんとか日本で鑑賞できるうちに足を運びたいと思っています。
(もしダメだったら、ロシアまで行くしかない!!)

さて今日は、当ピアノ教室に通う小学生の女の子が感じている、誰もが持っていると思われる”競争心”についてお話しします。

その女の子は、同級生のお友達が「どのくらいピアノが弾けるか?」が気になるようです。
自分と同じ時期にピアノを習い始めたお友達が、自分より上達が早かったら・・・とか、追い越されていたら・・・とか、そんなことを考えると不安になるのでしょうか。

私の考えとしては、”競争心”は「ある程度なら」必要だと思っています。

小さい頃、遊びや学校生活の中で、たくさんのお友達や同級生と自分を比べて、「負けないぞ~」とか「悔しい」と思うことがあったと思います。悪い意味ではなく、周りを見て学んだこともあったり、励みになったりしていると考えられます。音楽での”競争心”は、ピアノの技術の習得に役立つと考えられますし、当たり前ですが、ピアノは技術が無いと弾けませんから。

しかし、それが度を超えた場合 ”競争心”は嫉妬につながり、妬む心につながるのではないかと思います。

競争してもいいと思います。しかし、妬む心を持たないように注意が必要です。
妬む心は持たずに、周りからの良い刺激と良い音楽を受け取って、生きて行きましょう。

人は人。自分は自分なのですから。
比べすぎにご注意を!

2012年4月25日水曜日

追悼・・わが家の愛猫 すみれちゃん

だいぶご無沙汰しております。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

陽気もすっかり春らしくなり、中原教室のすぐ近くの多摩川の河川敷は、ダイコンの花や、たんぽぽ、濃いピンク色の小さいお花(名称は不明・・)が綺麗です。
今日は、昼間に少し時間が取れましたので、お散歩に出かけてみました・・・

今月5日早朝、わが家の愛猫 すみれが天国に旅立ち、しょんぼりしていた日々が続いておりましたが、やっと少し心の整理がつきましたので、公開させて頂きます。



4月5日頃はまだ肌寒かったものの、桜は満開で中目黒は混雑しておりました。

すみれは、2008年の1月8日に私が家に連れてきましたが、その時の推定年齢は7~8歳。身体はやせ細っており、鼻炎のためか呼吸のたびに鼻をズーズー鳴らして苦しそうにしていたのを今でも覚えています。私がしゃがんで撫でてあげると、膝の上にピョンと乗って身体をペタっとくっつけてくるような、とても人間慣れした猫でした。それが2007年のゴールデンウィークのことです。わが家のワンちゃんのお散歩中に初めて出会い、いつも同じコースをお散歩してましたので、毎日同じ場所で会うのですが、すみれに出会った頃、同時期にまだ目も開いていない二匹の赤ちゃん猫を保護してしまったため、すみれを連れてくるのは、家族の中で少し戸惑いがありました。

そんなこんなを家族で話し合っているうちに、寒い冬が来てしまい、もう限界をかんじたため、反対を押し切ってすみれをわが家に迎い入れました。
当時、私は仕事がとても忙しく、体力的にもキツかったので、あまり遊んであげられませんでしたが、すみれは比較的陽が当たって暖かいお部屋でゆっくり過ごしていたようです。

そんなすみれが本格的な病に倒れたのは、2010年の5月半ば。
それまでも定期的に動物病院に通っていましたが、明らかに具合が悪そうで、息苦しそうなことに気づき、大きな動物病院へ連れて行ったのです。
検査の結果、貧血、腎臓機能の低下、脱水症状、胸水が溜まり呼吸が苦しくなっている、との診断でした。
貧血の原因はおそらく骨髄の異常で、このままでは亡くなってしまう(余命宣告)、と獣医さんから話をされ、即入院、治療を開始してもらいました。
酸素室に入れられ、胸水を抜き、輸血をし、点滴、薬の投与を何度か繰り返し、なんとか一命を取り留めました。
私には、すみれがわが家に来てからあまり遊んであげなかったことが後悔の種で、その時になって「何としてでもすみれを幸せにしなければ!」と必死になっていた記憶があります。
二週間ほどして退院しましたがその後も2~3日に一回の通院生活は続き、その頃の三ヶ月ほどは仕事が終わると動物病院に行くのが恒例行事のようでした。
その甲斐もあってか、すみれは徐々に回復し、貧血も改善、安定した体調をキープすることができていました。
飲み薬の投与は続いていましたが、日々の暮らしを幸せそうに過ごしていたように思います。

次の余命宣告を受けるのは2011年6月。
急にゴハンを食べなくなり、足取りがフラついて何度も転ぶため心配しておりましたが、私の油断と、重なってしまった仕事の都合で動物病院に連れて行くのが遅れたため、急性腎不全の診断を受けました。血液検査の結果、何もしなければ、余命一週間とのこと。
頭の中が真っ白になりました。
またすみれの入院生活が始まりました。
この時、長くなる入院生活ですみれはどんな気持ちなんだろう・・・とよく考えました。狭くて、自由に動けない入院病棟で辛いのではないか・・・とか。

しかし、この一年 すみれは幸せそうにしていたし、人間の家族の中で暮らしていて、すみれはペットではなく、「家族」なんだ、とはっきり思うことが出来ました。

「良くなる可能性があるならば!」と治療を開始しました。
二週間の入院治療でしたが、最大限回復させ、残りは自宅でカテーテルからの給餌、皮下点滴、飲み薬の投与をするしか方法はなく、この時点での余命は「もって1ヶ月」でした。

退院後は通院をしながら家族で看護をし、外出も極力控え、一ヶ月ほどは何が起こるか・・とヒヤヒヤドキドキしておりましたが、すみれの様態は退院時と変わることがなく、自分でトイレに行き、おもちゃで遊び、陽の当たる場所に移動したりと、フツーにしておりましたので、すみれが危機的状況なのももの、この幸せな時がずっと続くと思ってしまっていました。

獣医さんのお話では、「奇跡」だと。
6月に余命宣告を受けてから半年・・前例が無いとのことでした。

すみれは頑張っていました(^^)

また年を越せて、2012年になりました。
通院も恒例行事で、電車にだいぶ慣れたすみれでしたが、3月11日腎不全が悪化。
余命3~4日だろう・・と。
三度目でした。
「なんとかしなくては!」と思い、点滴、薬、ゴハンをすべて完璧に時間通り行うことにしました。
すみれをお世話できる時間が本当に幸せでした。
夜中もフラついた足取りでトイレに行くのを手伝うことや、顔の近くまでお水を運んだり、毛づくろいすることがなくなったので、蒸しタオルで身体を拭いてあげたり、ブラシをかけてあげる事くらいしか私にはできないのですが、すみれはまだ私達と一緒にいたいから頑張ってるんだと思うと、勝手に頑張れるもので、ちっとも苦ではありませんでした。
4月1日、ぐったりして横になるすみれを見て、悪化しているんだと確信し、少しづつ覚悟をしていた頃でした。
4月5日早朝、日が昇る前から具合が悪くて寝ていられなかったのでしょう。必死にトイレに行って、またベットに戻りました。その数時間後、またベットから出てきましたが、苦痛のためか横になり息を引き取りました。最後に、ニャーと鳴いて挨拶をしてくれました。


最後は私がずっと手を握って看取ることが出来ました。

すみれは幸せだったのか?疑問に思うこともありますが、
すみれの表情や行動から、短い間だったけれどわが家に来て幸せだったんじゃないか・・
と思うことができています。

長い間すみれを診てくださった獣医さんからも、最高の治療と、看護、すみれは「予想をはるかに上回る生命力だった」、とお言葉を頂きました。

すみれも頑張ったし、私たち人間も頑張れたと達成感とともに、すみれのお世話を最後まですることができて、本当に幸せでした。

今、すみれはお墓に眠ってるわけではなく動けないわけでもないと思います。
まさに、「千の風」になったと思うのです。


みなさんももう御存知の曲だと思いますが、「千の風になって」は今の私を慰めてくれますし、
本当にすみれがそばに居てくれるような気配をかんじさせてくれます。


「千の風になって」

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を 吹き渡っています

秋には光になって 
畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように 
きらめく雪になる
朝は鳥になって 
あなたを目覚めさせる
夜は星になって 
あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を 吹き渡っています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を 吹き渡っています




これは私から、すみれへのメッセージになりますが
「すみれちゃん、うちの子になってくれて本当にありがとう。」
すみれは私たち家族を幸せにしてくれました。

長くなりましたが、動物と一緒に暮らしている皆様、これから動物を家族に迎えようとしている皆様、人間の言葉を話せない動物たちは、人間を幸せにしてくれます。
どうかそのお返しに、動物たちを幸せにしてあげてください。

2012年3月26日月曜日

菜の花畠に、入日薄れ

やっと暖かくなってきた今日この頃です。
三月も残すところ約一週間、そろそろ春物のコートを準備しないとまずいかもしれません。

今年は例年に比べ寒い日が続きましたが、我が家のベランダで育てている植物たちは、
すでに春を感じていたのか、新芽を出して太陽の光を歓迎しているようでした。
今は、ローズマリーが紫の花を次々に咲かせベランダを彩っています。
私は、毎年少しづつ成長していくのを観察しているのが好きなんです。

さて、4月には桜が開花してくれるので、話題はお花見一色になりますが、春には桜以外にもたくさんのお花が咲きますね。

今日は、桜以外の春の歌をご紹介します。

菜の花畑は春を代表する風物詩ですね。
春の夜、菜の花畑に月が霞んでいる情景を歌った曲です。
タイトルは「朧月夜(おぼろづきよ)」。


菜の花畠に、入日薄れ、
見渡す山の端、霞ふかし
春風そよ吹く 空を見れば
夕月かかりて、におひ淡し。

里わの火影も、森の色も
田中の小路を たどる人も
蛙のなく音も、鐘の音も
さながら霞める朧月夜



    私がこの曲を知ったきっかけは、爽健美茶のCMで、マライヤ・キャリーさんが、英語でカバーしていたものを聞いたのが初めてでした。曲も素敵でしたが、こう詞をじっくり読むと、日本の言葉は美しく、この日本で生まれ育ったことを誇りに思いますし、人間や他の動物の後世に残していかなければいけないと再認識させられます。


    人間が人間らしく、自然の中で生きていくように日々心がけていくことが大事になってくるでしょう。

    地球は、人間だけのものではないのですから。

    我が家では今年もグリーンカーテンで夏の暑さを凌ごうと、計画中です。
    去年は朝顔にだいぶ助けられましたし、電気量も削減出来ました。
    実家の方では、昼顔とフウセンカズラに助けられました。

    昼顔は、朝顔よりも葉が大きく、お花も大きくしっかりしています。


    フウセンカズラは、本当に小さなお花が咲き、小さな風船をたくさん実らせて、なんとも可愛いです。

    どちらも朝晩の水やりが欠かせませんが、その分私達を快適に過ごさせてくれますし、毎日元気に咲いてくれるのを見ていると、早起きも苦になりませんよ。


    今年の電力不足は深刻になりそうなので、節電に協力しながら、快適に過ごしましょう。



    2012年3月17日土曜日

    待ち遠しい桜の季節


    三月も半ばを過ぎました。
    「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言うように、この寒さも和らぐことを祈っています。


    しかも、もうすぐ桜の季節、昨年は大震災の後でどこの桜祭りも自粛傾向にあったように記憶しています。

    私が好きな中目黒の桜も、昨年はぼんぼりもなく、夜は真っ暗だったとか・・・。


    今日は桜の花びらが舞う、そんな日本歌曲を紹介致します。


    作曲は「小さい秋みつけた」「夏の思い出」などで有名な中田喜直さんです。
    日本歌曲としてはとてもモダンなかんじで、レトロな東京をイメージさせる曲になっております。



    さくら横ちょう


    春の宵 さくらが咲くと
    花ばかり さくら横ちょう
    想い出す 恋の昨日
    君は もうここにいないと
    ああ いつも花の女王
     
    ほほえんだ 夢のふるさと

    春の宵 さくらが咲くと
    花ばかり さくら横ちょう
    会い見るの時は なかろう
    「その後どう」
    「しばらくねえ」と
    言ったってはじまらないと
    心得て 花でも見よう

    春の宵 さくらが咲くと
    花ばかり さくら横ちょう 


    今年は、何事も起きずに安心してお花見を楽しみたいですね。

    先日も千葉県沖を震源とした大きな地震がありました。
    皆さん、地震対策と、心構えをしっかりご準備なさってください。


    梅雨、コロナ

     毎日雨続き。 災害も起こるほどの雨。気候変動を止めない限り、日本は自然災害に悩まされそう。 他人事ではないレベル。自分の世代だけでなく、次の世代が生きる世界が安心して生きられる世界にしたい。 さて、新型コロナの流行から一年半。毎日のマスクにも慣れたものの、まだまだ人々の生活はも...