2012年3月2日金曜日

三郷公園猫殺傷事件が起きています。

三月になりましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
インフルエンザの患者数も最近減少してきたとの発表がありましたが、油断せずに気をつけてください。


さて、本日は「金町教室」のある金町駅付近の情報をお伝えしたいと思います。

金町教室に通われている生徒さんは、三郷公園、水元公園付近にお住まいの方もいらっしゃいます。

1月半ばから、三郷公園内、その付近で猫殺傷事件が起きています。

猫が鋭利な刃物で切りつけられる事件が発生しています。

数多くの猫が背中からお腹にかけてザックリ切りつけられ、負傷した猫は人間を怖がっているため、捕獲し治療することができない状態です。

1月27日には、三郷公園と隣接し、繋がっている葛飾区の水元公園で、通り魔に男性が切りつけられる事件が発生しています。この時の犯人も捕まっていません。

1月の通り魔事件と三郷公園の猫殺傷事件との何らかの関連性は否めません。



先日、犯人らしき人物の目撃情報があり、10代の二人組で自転車で来ているようです。
猫に近づき、何やらしていたので近づいて行ったところ、さーっと逃げて行ってしまったとのことです。
すぐに猫の安否を確認したところ、背中を切られていたようです。


三郷公園、水元公園内で、猫に近づいて不審な動きをしている人物を見かけた場合は、すぐに警察にご連絡していただけるとありがたいです。

喋ることのできない動物に対し、このような残忍な行為は許せません。


一刻も早く犯人が捕まりますよう、また、猫が傷つけられないよう祈るばかりです。





2012年2月20日月曜日

信念の言葉

2月も半ばを過ぎ、春を待ちわびている日々が続きますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

私の方は、このまま2月もあっという間に過ぎ、3月の卒業シーズン、4月の新年度に突入しそうです。

年々、「一年が早いなあ‥」と感じるようになり、過去から現在、これからの未来へ続く時間を充実させなければ・・と再確認させられます。

みなさんは、この人生でどんなことを成し遂げたいと思いますか?

小さいお子さんだと「将来の夢」という言葉が当てはまってくるのでしょうか?
「将来はこうありたい」、「こんなことを実現したい」、と考え、そのために実際に行動しているでしょうか?

最近ある言葉に出会いました。NHKの番組「仕事の流儀」で紹介された言葉です。



「決まった道はない。ただ行き先があるのみだ」



目標さえ失わなければ、必ず道は開ける。

行き詰まった時、「道」を探してしまいますが、本当は初めから「道」はないんだと。



長い人生において何年もかかるだろう大きな目標に挑むことで何かを犠牲にすることもあります。しかし、まずは出来ることから諦めないでコツコツ進めること。壁にぶち当たっても、信念を曲げないで冷静に対処すること。


進むべき道は、自分で作ればいい。


私にも生きているうちに実現したい夢があるんです。
とても難しい夢ですが、諦めたらそこで終わり・・。なんとしてでも実現させてみせます!

みなさんも、どうか夢を諦めないでください。









2012年2月7日火曜日

思い出CD完成しました。

ピアノ教室に通う生徒さんには、昨年の夏、チャレンジしたい曲を選曲して頂き、たくさん練習に励んで頂きました。(希望者のみ)

今回、初めてCD作成に参加した生徒さんも、少し緊張したようでしたが、みなさんミスがなく、頑張りました。

前回参加した生徒さんも、過去の成功や失敗を生かし、今回は前回よりもレベルアップできていました。
曲は、スケーターズワルツや、ケーラー作曲のポルカ、ディズニーの名曲等。きらきら星や童謡曲の連弾など、生徒さんによって様々でした。

今現在の一人ひとりの個性が垣間見えた思い出のCDとなり、また次回への目標と課題が浮き彫りになったようです。

音楽という種目(?)は長い時間をかけて上達していくもので、毎日少しでも良いので練習を積むと良いと思います。
当教室の生徒さんは、小さい生徒さんでもとても熱心に練習をしているようなので、とても嬉しく思います。
私自身ピアノや声楽を志して何十年になりますし、教える立場になってから10年が経ちました。教えることで生徒さんから学ぶこともたくさんあり、とても良い刺激になっております。
生徒さんから「ピアノが好き」「音楽っていいですね」と言ってもらえることが、とても励みになります。

また一年後の思い出CDづくりに向けて、練習に励みましょう!!

2012年1月30日月曜日

日本を変える力

寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
今年の冬は例年よりも寒い予報が出ていますし、インフルエンザも流行り始めましたね。
体調に気をつけてこの冬を乗り切りましょう!

さて、今日は皆さんにお願いです。

一昨年の8月から動物愛護法の改正について検討小委員会で議論されてきました。

内容は、

①「動物取扱業の適正化について」
  ・深夜の生体展示販売規制
  ・移動販売(移動時、移動場所(イベント会場等)での飼育基準の設定
  ・犬猫幼年齢動物を親等から引き離す日齢
  ・犬猫の繁殖制限(繁殖回数・年齢規制の可否)
  ・飼育施設の適正化  
          など

②その他のこと
  ・虐待防止(取締り強化)
  ・多頭飼育の適正化
  ・自治体の収容施設(引取り義務化ノ見直し)
  ・実験動物の取り扱いなど(届出制を導入するか)
  ・罰則強化
  ・災害対応

以前、このブログ上でも皆さんにお願いしたのパブリックコメントが、合計17万通を超え、環境省へ寄せられました。
当初、環境省は省庁で法案をまとめて今国会へ提出するという話でしたが、昨年末、急に「議員立法でいく」という方針が出されました。
いま、改正が決まっていることは、深夜の生体販売の項目です。
(午後8時以降の店頭展示販売禁止になりました)2012年1月20日省令公布

これ以上のことは環境省ではやらない、とのことです。
事態はかなり深刻で、
「党を超えて動物愛護法の改正をする」と言っていたのに、自民・公明は票欲しさにペット業界の要望を受け入れ、8週齢規制の反対の立場に回るようです( `д´) !。
今回のお願いは、国会議員さんや各政党へ法改正を訴えてほしいのです。


問題となっている35条を改正しない限り、殺処分は減らないでしょう。
ペットたちの最後の砦であるセンターへの引取りを「やむを得ないと認める場合に限り、引き取ることが出来る」としてほしいのです。
飼い主の勝手な理由で、殺されていくペットが後をたちません。
どうかみなさんの声を法律に反映させてください。

動物を守る法律や、飼い主である人間の意識と責任が、日本を大きく変えていくと思います。
大阪の橋下市長や、石原都知事が日本を変えようとしています。
力を持った有名人だけではなく、日本国民一人ひとりがこの国を変えていこうとする力が、今の日本には必要だと思います。

下記サイトに各政党のメールアドレス、国会議員のリストが載っています。
参考文例が載っています。そのまま使っていただいても良いようですが、
票ではなく、「あなたの声」を届けてください。
http://futakoinuneko.a-thera.jp/







2012年1月8日日曜日

迎春


新年、明けましておめでとうございます。


元旦から大き目な地震に襲われますが、今年は皆さんで頑張りましょう!
天災に負けるな!がんばろう、日本!!


さて、今年最初の”名言”をご紹介しましょう。
私が偉大なる音楽家の中で、最も尊敬する作曲家であるベートーヴェンの名言です。

ベートーヴェンといえば、学校の音楽室に飾ってある赤いスカーフを巻いた肖像画を思い出す人も多いでしょう。その人相から、「気難しい」とか「頑固だ」とか「怒ってる」とか、様々な人物像を想像するでしょう。

ベートーヴェンは幼少の頃から、音楽家であった父親から厳しい音楽教育を受け、若い頃から作曲家・演奏家として活躍し、世の中の注目を浴びていました。
しかし、20代のころに持病であった難聴がひどくなり、聴覚を失ってしまいます。音楽家としては致命的なことです。
ベートーヴェンは自殺することも考えたようですが、強い精神力をもって立ち直ることができました。

その不屈の音楽家が残した名言です。



多くの人々に幸せを与えること以上に、
崇高で素晴らしいものはない。

有限な存在でありながら無限の精神を持つ私たちは、
ひたすら苦悩し、そして歓喜するために生まれてきた。

神がもし、世界で最も不幸な人生を私に用意していたとしても、
私は運命に立ち向かう。

この世でなすべきことは、たくさんある。
すぐになせ!

  運命は耐え忍ぶ勇気を人間に与える。

 ベートーヴェン

今となっては、ベートーヴェンの人格や性格は現在に残された楽譜や手記などによってしか明らかにすることはできないのですが、たくさんの苦難や障害を乗り越えたベートーヴェンの言葉には説得力があり、現代の私たち(音楽を志してはいない人たちも含め)を励ましてくれていると思います。

あくまでイメージは、肖像画のように「気難しい」「厳しそう」「近寄りがたい」ですが、ピアノ・ソナタ「悲愴」第二楽章のような優しい音楽を作曲できるベートーヴェンは、思いやりに溢れ、本当に真面目な人だったのではないか・・・と私は考えております。




2011年12月25日日曜日

良い年を迎えるための「名言」

「メリークリスマス!」

12月24日クリスマスイヴの夜、何回この言葉を言いましたか?

そもそも、クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝うことが本質ですよね。
宗教の話になると、難しいことだらけで、何がなんだかわからなくなってしまいますが、要するに、「平和」を願い、祈る日・・・そんなイメージでしょうか。

さて、金町の教室では12月早々にクリスマスツリーを飾りました。とても綺麗だったので、ちょっと公開します。

二枚目の写真には、愛犬のジャックが写っています。
(ちょっとヒゲがボサボサです)

愛犬ジャックは今年13歳を迎えました。思い起こせば、今年は我が家の中でもいろいろな出来事がありました。

今年のGWの頃、ジャックは動物病院でガンの宣告を受け、手術をしました。宣告された当初、私たち家族も「まさか!」と言う気持ちで、信じられないでいました。しかし、ショックを受けている場合ではなく、高齢ですが完治させようと、可能性を信じて手術に踏み切りました・・・。
手術は無事終了し、長い入院生活が始まりましたが、少しずつ回復し、今はとても元気に暮らしています。動物は人間より寿命が短く、私より後に生まれてきたのに死んでしまう子もたくさんいて、納得できないことも多々あります。
この一年で、他にもいろいろと考えさせられることがあり、解決に至ってないこともありますが、音楽だけでなく、動物つながりでもたくさんの人とお知り合いになることができました。「「今」、頑張らないといけない!」と思ったこともありましたし、「みんなも頑張ってるんだから、私も頑張らなければ!」と自分を盛り上げた時もありました。
そうして起こした行動により、たっくさんのものを得ることが出来ました。
みなさんも、「きっと出来る!」と信じて頑張りましょう。
「やってやる!」と自分で決めたことが、後に「きっとできない」とセットにならないように。

ここで、フジコ・ヘミングの名言をご紹介します。
フジコ・ヘミングさんはピアニストとして有名ですが、十代のころ両耳の聴力を失ってしまっています。
しかも、壮絶な人生を送ってもきていますし、大変ご苦労されたことでしょう。それでもピアノを弾き続けた彼女を支えていたのは、こんな強い気持ちでした。


どんなに教養があって立派な人でも、心に傷がない人には魅力がない。
他人の痛みがわからないから。

辛いことがあっても私は負けなかった。
いつかこの状況から抜け出せる日が来ると信じていたから。

その時は不幸だと思っていたことが、後で考えてみると、
より大きな幸福のために必要だったということがよくあるの。

人生に無駄なことなんか、ひとつもない。

フジコ・ヘミング


もう一つ、動物好きにはたまらない一言は、


(「あなたにとってピアノとは?」と訊かれ「猫たちを食わせていくための道具ね」
フジコ・ヘミング

来年、みなさんにとって、良い年でありますように!

2011年12月1日木曜日

動物愛護法改正のためのパブリックコメントを募集しています。(12月7日〆切)

環境省HPで、「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関対する意見の募集(パブリックコメント)をしています。


前回の「動物取扱業の適正化について」では12万通を超える意見が届きました。
今回は、全体に渡る法改正について国から皆さんへ 「これでいいですか?」と意見を求められています。

一般の飼い主の飼育責任を問うとても大切なことが入っています。

虐待の防止、多頭飼育の適正化、自治体の収容施設(引取りのことや、殺処分の方法など)、罰則の強化、動物実験、などです。

次回のパブリックコメント募集は5年後です。
今回を逃したら、また多くの動物達が犠牲になります。
殺されるために生まれてきたわけではありません。
恵まれない動物たちに、どうか生きるチャンスを与えて下さい。

どうかみなさんのお力を貸してください。
ぜひ、多くの方からの意見を国へ届けて頂きますようお願いいたします。

    参考例 http://futakoinuneko.a-thera.jp/
(11月22日のブログにて参考例が記載されております)



梅雨、コロナ

 毎日雨続き。 災害も起こるほどの雨。気候変動を止めない限り、日本は自然災害に悩まされそう。 他人事ではないレベル。自分の世代だけでなく、次の世代が生きる世界が安心して生きられる世界にしたい。 さて、新型コロナの流行から一年半。毎日のマスクにも慣れたものの、まだまだ人々の生活はも...